M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パナソニックのキッチンを選んだ理由

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

タイトルの通りですが、うちのキッチンはパナソニックになりました。

LivingStation_Lclass_IslandFloat_004.jpg

リビングステーション L-クラス アイランドフロート
定価で250万くらいのハイエンド商品です。
なぜかこれがうちに来ます。

 
検討対象のメーカーに入ってませんし、そもそもお金ないのに
なんじゃそれですが、そうなった理由は

これじゃなくて、

Lclass islandfloat

この写真を使った事に隠れています。

LivingStation_Lclass_IslandFloat_006.jpg

これは2年ほど前にメーカーの宣材で使われていた写真で、
うちに来るものは、同じ仕様、同じ色、同じオプション。。。

はい、型落ちの展示品を買う事になりました。

Tさんの生徒さんの知り合いの方で、その方の付き合いのある工務店が、
メーカーのショールームに飾っていたものを引き取った在庫があるらしく、
かなり安くなるという話がこちらに回ってきたのです。

業者が引き取った際に梱包されたままらしく実物は見れないので、
色とか雰囲気だけでも掴みに行こうとショールームには見に行きました。
前回に書いた他のメーカーと同じように印象を書いておきます。

<パナソニック> URL: https://sumai.panasonic.jp/kitchen/

ここはTOTOと似たような感じで万人受けする内容で、

・AP : 集合住宅用、小型
・リフォムス : リフォーム用、1cm単位で間口調節可能
・ラクシーナ : リフォムスの下、Sクラスの代替え
・リビングステーション : 個人向けパナの主力商品
  - Vスタイル ベースライン
  - Sクラス  普及ライン=>ラクシーナに取って代わられるらしい
  - Lクラス  ハイエンド商品

と商品ラインナップは多いです。アイランド型もラクシーナ/Sクラスから選べます。

ですが、ステンレスのトップとなると一番上のLクラスでしかえらべませんし、
バイブレーションは壁付けI型のみになります。

こちらのウリはTVCMで私も見たことのある3連コンロです。
コンロの手前にスペースがあって、皿を置いたりするのに便利だそうです。



ただ、注意しておきたいのが、魚を焼くグリルはありません。
(同社の光オーブンとかいうレンジで焼けということらしいです)
にもかかわらず、定価で汎用コンロの3割増しくらいの値段です。
しかも汎用品と交換不可の特異な形状故に、コンロ買い替え時にも純正の割高品になるのが確定してしまいます。

家電のメーカーなのでキッチンと冷蔵庫の色を統一できるというのも特徴です。
建材も作っている一流大手なので、まとめて安心したい人には良いのではというのが感想です。

☆☆☆

リフォーム会社の担当の人が、「P社はXXXが○○○なので、、」と言っていたので、
「じゃあないですね」と話をしていたのに最終的に決まったのがコレでびっくりしたようです。
私達もたちもびっくりですが。。

あれだけステンレスがいい、バイブレーション仕上げが良いと言ってましたが、
金で魂を売るとはまさにこのことでしょう。

さて、展示品には思わぬ落とし穴もあります。
それは次回。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/98-e32e81d0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。