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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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駆け込み需要の波から振り落とされてしまった

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前回ちらっと出ましたが、現在家のリフォームを計画しており、業者と打ち合わせを何度となく行っています。
普通は増税前の3月中に「リフォーム完了しました!」となるのですが、不本意ながら今(だに)やってます。

決意したのは昨年の今頃で、4月末から業者と打ち合わせをしてたので取り掛かりが遅かったわけではありません。
リフォームの規模も中規模程度なのですが、着工が今年の6月とかありえないくらい予定から遅れています。

どういう事かというと、

一言で言えば、駆け込み需要に取り残されたのです。

現在、自宅の2FのLDKを使ってTさんがヨガクラスをしていますが、
夜クラス増設用にベランダの目隠し設置 + 1階の3間をぶち抜いての寝室設置でリフォーム検討開始しました。

昨年4月に以前外壁の塗装を依頼した工務店に提案を依頼

工務店が忙しいらしく月1でしか打ち合わせできず。

最終案にたどり着いた頃には10月に。

その時になって初めて、将来2階のキッチン移設するなら一階の工事と同時でないと大損する事が判明

思いっきり振り出しに戻って全員爆死。

気を取り直して別の業者に、キッチンの移設 + 1階の寝室という内容で再検討開始。

消費税増税前の駆け込み需要の影響もろかぶりでこちらの業者も検討が進まず

6月着工になり、増税分を被る痛ましい結果が確定して気絶しそうになる ←今ココ

仕様/費用の最終化

所見・反省
1)法人向けのビジネスが多い工務店では、増税の1年以上前から駆け込み需要があり、個人は後回しにされる。
2)本契約が近くないと本気ださないようなので、仕様やデザインの希望をおおよそ固めてから業者に声かける。
3)最初の打ち合わせ時の話は忘れる様で、将来の計画についても途中の検討段階でもしつこく話を入れる。

まあ、「工事を2回に分けてやる事で余計にかかる費用 > 消費税増税によるコスト増」なのが唯一の救いですが、
2回のリフォームを1回でやるのですから費用も当初想定の2倍になるわけで、
見積もりを見るたびに心臓が止まりそうになってます。

☆☆☆

今住んでいる家は15年前に、築5年の中古を買ったものなので、築20年です。
20年くらいでリフォームとか全く考えていませんでしたが、これまでに、エアコンの故障、
ガス給湯器の故障、ベランダの錆、そして雨漏りと大なり小なり手間はかかっています。
そして前回書いた通りで電気温水器が逝きそうです。



上ののTVCMは、「娘が20歳になって、家を出るから夫婦二人用にリフォームしましょう」
とポジティブな提案をしてくれているのだと思ってましたが、
「家は20年でボロになるのが常識じゃ。リフォームしろよ」なんですね。
まあ、時期という事でしょうか。
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