M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そういえば うちには謎の写真パネルが2つあったんだった。

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

ニューヨークにはよく閉店売りつくしと称していつまでたっても閉店しない店がありましたが、
そこは本当に閉店する店だったようで、商品がほとんど残っていませんでした。

SOHOの一角の画廊?でなにか面白いものはないか友人と漁る事にしました。
友人はウォーホールの大きなリトグラフを買ったのですが、私には特に興味をひかれるものはありませんでした。
強いて言うならと言う事で買ったのが、この二つ。
 

photo.jpg

大きい方は 64Cm X 64Cm、小さい方が 31Cm X 26Cm。
中身はモノクロ写真で、フレームがスチール製で、前板がガラス製。
なんかおしゃれで高級感もあるし買う事にしました。 売り切り特価で、大きい方が50$、小さい方が30$。

美術品なんかよくしらないし、若くて今より数千倍アホだった私は値切ってみることにしました。
そしたら、店員はすっごいイラついたような顔しながらも、二つで50$にしてくれた事を覚えています。

後で写真をよく見ると、なんか、アンセルアダムス (それしか知らない)のような感じもするけど
よくわかりません。

で、適当に家で飾っていたら内側の白い紙の部分が日焼けしてしまったので、今回修復することに。
そこで、中を開けるついでに写真を確認してみる事にしました。

ないとは思いますが、本当にアンセル アダムスならえらい事です。オリジナルならe-bayで100万円コースです。
photo big 3 photo big 2
仮にそうじゃない無名の写真家だったとしてもあれから20年経ってるので評価が上がってお宝になっている
可能性はゼロではありません。ひょっとして数万とか数十万とか。

そして、開けてみた結果。

photo big1
大きい方は、印画紙ではありません。ポスターのような印刷物。
まあ、大きいからなんとなくそうかとは思ってましたが。。

しかし、気付いたのですが、小さい方のほうが実はフレームも裏がビス止めで作りが良いのです。
photo small 7

写真もちょうどキャビネサイズなのでこれはひょっとすると、ひょっとするかもしれません。
photo small 3

で、あけてみます、、
photo small 6

ん?
photo small 5

なんじゃこりゃ。 やぶった本のページ! くっそ!
photo small 1

そこに書いてあるので分かったのですが、これはアンセル アダムスで間違いないようです。
ただし、一円の価値もありませんが。。。

お宝かもと一瞬でも期待した私がバカでした。
 
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/87-36a34afd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。