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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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スポーツ上達のコツ (イメージと現実のギャップ)

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ちょっと前に、タレントの武井壮さんが笑っていいともで語った「運動能力を上げるコツ」がネットでも話題になってました。

オンエアの内容はこちら。



それについての書き起こしは こちら
 

話の流れとしては、「一つの競技に打ち込めばそれに特化した能力は確かに上がるけど他はおろそかになる事が普通なんで、体が思ったように動かせるようにトレーニングする事がスポーツ万能のコツだ」という話です。

仮に、体が思った通りに動いていない状況(これがスランプの状況らしい)でも、技術練習を重ねていけば体が間違った形で上手くアジャストするのだそうですが、それでは最高のプレーとはならないとのこと。

武井さんはこの「思った通りに体が動くようになる」基礎能力の開発を重点的行う事で運動に関する土台の能力を上げておき、実際の競技の場ではカッコよくプレーしている人を真似しているだけだ上手できてるそうです。

で、ここでのポイントは、「人が最も運動能力を引き出せるのは、頭で考えている事(イメージ)と体の動きが一致している状況」だと理解しました。

妻のTさんはヨガの講師をしていますが、頭と体がバラバラな人は普通に多いらしく、本人が思った通りに体を動かせるように矯正していて、やってることは同じなんだそうです。

自分が唯一体を動かす釣りのキャスティングなんかは、フォームがどうあれ結局思った位置に投げられたモン勝ちなので、そんな事考えもしなかったので少し驚きました。

イメージと体の動きがバラバラなのがどういう結果と生むかという。。。



本人はすごくバスケの知識(だけ)があってダブルクラッチをしようとしたようです。

よく運動会でコケるおとうさんがいますが、アレなども昔の走れたイメージを持って走ったら体がついてこなかったという典型だと思います。

「人間は脳がイメージした事しかできない」らしいので、良いイメージを持つことは良い結果のに繋がるのだと思いますが、能力の実態とのギャップがありすぎる場合は悲惨な結果になるということでしょうか。
 





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