M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メキシコ政府から入金アリ

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

4d2596ab.jpg

ここ何ヶ月も心待ちにしていたものがやっと届きました。
 

クレジットカードの請求書です。
invoice.jpg
「金払えといわれて喜ぶとはMですか?」そうではなく、これです。

メキシコ政府がVATの返還をうけつけてくれて、お金を返してくれたのです。
Tax reimbursment

ヨーロッパなどでお馴染みですが、メキシコでも条件を満たした場合に、VAT(IVA)を払い戻してくれる制度があります。

カンクン(メキシコの国境地域)のVATは2014年1月現在 11%ですが、そのうち 35% をメキシコ政府がハンドリングチャージと称して持ってくので、VATの7.2%、総支払額の 6.4% 程がが戻ってきます。(国境地域に指定された場所以外の地域は16%のようなのでもっと戻りがあります)

VATがかかるような商品は、グローバルで価格統制が敷かれていますし、今の為替レートではメキシコはモノが安いというわけではありません。ですが、私たちはLとかVとかいうおフランスのブランド店で財布を買いました。<カンクンの旅行記はこちら>

Louis Vuitton, Champs-Elysées 2
と言っても自分達用ではなく、Tさんの妹の頼まれものです。

海外で安かったら財布を買ってこいと言われていたらしく、それっぽい店を見て回っていたのですが、
そのLとかVとかいうすごく高級オーラを漂わせている店に良さげなものがありました。

モノグラムヴェルニ ポルトフォイユ・サラ イカットフラワープリント というやたら長い名前の財布で、
名前に 「イカ」とか「プリン」とかが入っている事に、フランスのエスプリを感ぜずにはいられませんが、
そんなことはどうでもよく、値段は12,500ペソでした。
ikat.jpg
当時為替が1ペソ=7.5円だったので、両替手数料を考えれば 9.5万くらい。

うちの近所に、エクセルという輸入ブランド品の店で色違いが9.8万円で売っているのをTさんがチェック済で、差額が3-4千円では安いわけではなく微妙なセンだなと言う話になりました。

すると、店のおねーさんが、

「ほら、あたしったら、見た目完璧じゃない?身に付けてるものぜんーぶここの商品。
どう? 商品も見栄するわよねえ? それでね、、ん? 
ちょっとあんたなによそ見してるのよ、ちゃんとあたしを見なさい。
えーと、なんだっけ? そうそう、あんたたちがさっきからベタベタ触りまくってるその財布、
春夏の限定品なの。 もうないの。 これしか。
それでね、あたしが言いのは、 
あんたたち 買う気あんの? ってこと。 というか 買えるの? ってこと。
あ、そうだ、お金なさそうだからいいこと教えてあげるからよく聞きなさい」
などとは決して言われず (雰囲気はそんな感じがしたけど)

「もしお求めになられるようでしたら、VATが約6%戻ってきます」

と親切に教えてくれました。

VATが戻ってくれば 805ペソ、日本円で約6千円が帰ってくる計算で、9万円以下で買えることになります。
まあ、悪くないので買っとくかということで、VAT還付の申請もして帰ってきのです。

で、実際はいくらになったかですが、これに先立って届いた財布自体のカード請求は、為替レートが1ペソ7.9円で処理されていて9万5千でした。想定通り。

そして、冒頭の通り、メキシコ政府から税金の還付がありましたが、こちらも想定通り、6千円 の還付でした。

という事で、総額8.9万円程で、ブランドの安売り店よりは結局1万円くらい安く買えたという結果になりました。

還付された金額だけをみればちょっと微妙な結果かもしれません。と、言いうのは現地で急に画策した話なので、手続きに結構時間と労力をかけてしまったからからです。

次回は実際にどうやって申請するかの話をしようと思います。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
 
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/85-6832fe09
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。