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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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セーターの真ん中を切る

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最初に、最近気に入ってつい見てしまう動画を。
なんでしょう、この脱力感というか幸福感。選曲が絶妙ですね。



で、本題なんですが、、

古いものに執着せずに思い切って捨てて、新しいものを招き入れる事が良い的な考えがあります。
「断捨利」っていうんですかね? (「離」って書くと商標に触れるとか)

私はけっこうモノを捨てるのに躊躇しません。
むしろすっきりするので好きと言っていいです。
ただ、今は逆の事をやっています。古いものを修理/リメイクして使ってやろうと。

男の(おっさんの場合は特に)服の世界は、女の人のそれとは違い、流行の振れ幅が小さいので2,3年したら着られないという事はほとんどないのですが、やはり5年くらいたってくると古さが目立ちます。

特にアウトレットなんかで、それなりのブランドで上質なんだけど、1,2年遅れのものを値段に釣られて買ってしまうと、早いうちに「うーん」となってしまうものがあります。

そうして着なくなってしまったものがここにもいくつかあます。
買い物に失敗したわ、捨てられないわというダブルで屈辱的なやつらです。

売り飛ばして新しいのを買おうかと思っていましたが、オークションに出すのもめんどくさいし、リサイクルショップだと悲しい位に二束三文だし。。

気に入らない部分をリフォーム屋で修正出来ないかと考えたのですが、意外と値段が張るのと、店のセンスの良し悪しがわからないので躊躇していました。
自分で出来るわけもなく、妻(Tさん)も出来ない(大変で、やらないだけかもしれませんが)のです。

という状況だったのですが、義理の母親が洋裁を習ってたということで、リメイクをやってもらえる事になりました。
4-5年程前に買ったパンツ達で、腰回りが緩いのを1本を詰めてもらい、細身なのにフレアがかかった裾を3本を細くしてもらいました。

失敗してもいいからと言っていたのですが、それが全く違和感なにどころか自然な感じで素晴らしい出来に感激しました。これでこの先3、4年はズボン買わずに行けそうです。

で、続けてもうひとつお願いしました。

5年くらい前にヤフオクで落としたアニエスのセーターですが、安価で落とせたのは良いのですが、着た時のイメージが違ったのと、脱いだり着たりが面倒なので着なくなりなっていました。

売ろうとも思ったんですが、なんかパチのような気もするので、それも出来ずに暗い場所から出てこれないかわいそうなやつでした。

で、ハイゲージのセーターだったこいつが、、、、
Before.jpg

なんと、ジップアップに!
After.jpg


もともとプルオーバーなのでネックの筒の部分の縫い合わせが残りますが、まるで最初からそうだったような仕上がり。これはすごい。素晴らしい。

自分でできれば尚良いのですが、多分出来ないでしょう。
作ってもらった義理の母曰く相当大変だったとの事です。

しかし、一回死んだものにが生き返らせるなんてすごい事ですよね。
モノを作り出す(命を吹き込む)のが神の所業なら、これもそれと同等に高尚な技能なんだなと。持つならこういう特技を持ちたいですね。裁縫できる方は素晴らしいです。

リサイクル作戦は他にも進行中で、他のアイテムについてもまた、ここで紹介して行きたいと思います。
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