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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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カンクンのシャトルについて

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CUN T3 parking

空港からホテルに行く場合、真っ先に思い浮かぶのはシャトルか、タクシーだと思います。

ですが、カンクンの場合は空港から、一般の市内を流しているような(緑のラインが入った)タクシーに乗る事はできません。(乗って空港に来る事は出来ますが。)

 
また、ホテル独自の送迎サービスも認められていません。
空港を拠点に送迎している会社のタクシー/シャトルを利用する決まりがあります。

どのような会社があるかというと、2013年10月現在、ネットで以下の会社が検索にかかります。

>> Cancun Shuttle
>> Happy Shuttle
>> SuperShuttle
>> Yellow Transfer

複数の会社が存在しますが、NYC公認の黄色いタクシーの様に、オフィシャルな会社はどれかと探してみると、
ネットではどこも公認とか、オーソライズドと書いてあってよくわかりません。ただ、良く見ると面白い事に気付きます。

例えば、「Cancun Shuttle」で検索しているのに、なぜか出てくる
>> Cancun Airport - Official Cancun International Airport Information
という空港のサイトでは、Cancun Shuttleのネット予約が出来るようになっています。
Cancun Shuttleは、「オフィシャル」と言ってますが、それはそのサイトの公認だという事です。

そのサイトが空港のオフィシャルサイトなら Cancun Shuttle も空港のオフィシャルな送迎会社と考えて良いのですが、ただ、良く探すともう一つ、日本のwikiにもリンクがありますが、
Cancun Airport | Official Cancun International Airport Website
というオフィシャルを謳うサイトが出てきます。ほぼ同じ名前ですが、ドメイン他、微妙に違います。
どちらが空港のオフィシャルサイトなのでしょう?

実は、実際に空港を管理/運営している会社は別にあり、ASUR という会社で、こちらがそのサイトです。
>> Home | ASUR, Mexico's Leading Airports
そして、そのASURのオフィシャル送迎会社が Yellow Transferという会社なので、Yellow Transfer が空港オフィシャルと見るのが妥当という事です。

☆☆☆

さて、実際にどう使うかですが、

ほとんどの定期国際線が使用する、ターミナル3で話を進めますが、

CUN arrival CUN T3 baggage claim

先に、ネットで予約すると、バゲッジクレイムエリアの出口付近で、名前を書いたプレートを持った人が出迎えてくれます。 そうでない人は、直接シャトルの担当を見つけて受付します。先ほどの Cancun Shuttle の担当はオレンジのベストを着ています。

ちなみに、私達が利用したのは、Yellow Transfer で、さすが空港が公認とだけあって、建物内の通路中央に受付が、でーんと鎮座しています。

CUN T3 shuttle desk

カウンターがあって、そこで支払/手続きをします。
ネットでは往復 21USD / 1人となっていますが、なぜか実際には 16USD / 1人でした。(2人で 32USDでした)

yellow transfer

チケット一式を渡してくれて、シャトルは駐車場の 左側 に乗り場があるのでそこに行けと言われます。

CUN T3 Shuttle guy

左に行くのかと、建物を出てすぐ左に行こうとすると、一斉に声をかけられ人気者になったのかと勘違いさせられますが、いわゆる白タクの方々の巣があって、彼等がアミーゴ汁を垂らして待ってますので注意が必要です。
前方左です。

CUN T3 Shuttle

Yellow Transfer の車は、サイドにチェッカーマークが付いています。
係の人にチケットを見せて乗り合いますが、非常に簡単です。

☆☆☆

で、問題は帰りです。往復で買うと割引があります。帰りの時間をどう確認するかですが、それは、
ホテルに常駐しているスタッフに聞けという事でした。この黒いユニフォームを着たやつがいつがいるからと。

shuttle guy

結論から言うと、3日間探し回ったのですが、この人達には合えませんでした。

ロビーのコンシェルジェ : 「この人達なら西棟のC階(一番下)にいます」 => いない
クラブフロアのコンシェルジェ : 「この人たちは7時-9時、16-17時にいます」 => いない
C階のツアーデスクの人 : 「良く聞かれるけどこいつら見たことない。電話したら?」=> 電話かからない
再びロビーのコンシェルジェ : 「私が電話して差し上げます」 => 早朝 3時のピックアップで話をつけられる。 <その時の話はこちら>

たらいまわされましたが、ま、こんなもんです。よく考えたら常駐なんて、そんなわけない。

ホテルの人に電話だけさせて、自分で、「6時の飛行機だぞ、そんな早くなくていいやろ」と交渉すればよかったのですが、優雅なホテルの雰囲気に乗って、人にやらせたのが間違だったということでしょう。

これもまた、勉強になった話でした。

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