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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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フォカッチャ の 作り方

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「ベーグルとフォカッチャなら作れるんだけど」と言うと、大概の人は「こやつ、できる」と思ってくれます。ぐへへ。

いや、実はめっちゃ簡単なんですこの2つ。 前回ベーグルは作るのは簡単な類のパンだと書きましたが、フォカッチャはそれ以上に簡単です。

という事で、レシピを書いておきます。

と、その前に、



見どころは50秒くらいからです。 途中で演奏者を見たり、こっち見たりと、かわいい。
 

材料 小麦粉(強力粉) 500g
    水            260g
     ドライイースト   小さじ1/2~1
     塩           大さじ2
     砂糖         大さじ1・1/2 *
     オリーブオイル   大さじ1
     岩塩         適量    *      
     ローズマリー    適量    *
    *:省略可
   
まず、ドライイースト汁を作ります。 ベーグルの時と同じ=>リンク で砂糖をと水150ml位を混ぜ合わせ、ドライイーストを入れて撹拌します。柔らかめが好きな方はイーストの量を多めにしてください。

またまた、ティファールを使い小麦粉を計り、塩を大さじ2杯加え、これは好みですが、オレガノの葉を細かく切って入れます。

P1030596.jpg


これにドライイースト汁を混ぜて行きます。 水を足しながら混ぜるのですが、ベーグルに比べて水分大目になるのでべたっと手に付くと思います。

ですのでゴムヘラを使い3/4くらいの工程を混ぜて、最後の1/4くらいのいの工程で手を使います。

ここで、これがフォカッチャの特徴になるのですが、オリーブオイルを入れます。
スプレーの容器に入れて使うと、均等に広がって混ぜられるのでおすすめです。

P1030598.jpg P1030602.jpg


混ぜ込んで、手捏ねにスイッチしてある程度成形します。 といってもデカいモチのような形ですが。
乾燥しないようにして、発酵に入ります。 春-秋にかけてであれば室温で2時間も放置すれば十分に膨らんできます。

P1030604.jpg P1030605.jpg

膨らんだら、上から指で押さえてくぼみをいくつか作り、再びオリーブオイルをスプレーして行きます。

この時、鍋底にも油が回る(表面全体がオリーブオイルでコーティングされているようにして下さい。

最後にオレガノの葉っぱをちらし、上面に岩塩を振りかけておきます。
P1030606.jpg 

ティファールに入れたまま、200℃のオーブンで20分くらい焼きます。
P1030608.jpg

できあがり。
P1030610.jpg


と、いう事でベーグルは低温発酵なので前日から用意しますが、フォカッチャはしません。 最短で2.5時間くらいあれば焼けます。 ベーグルと違い、成形、ケトリングの工程が無い分、ずいぶんと楽です。

材料もほぼベーグルのそれと変わりません。 以前に紹介したベーグルのレシピ=>リンク と比べて見てもらえばばわかるのですが、小麦粉の量は同じ、水の量もほとんどかわらない、塩と砂糖は分量をひっくり返せばいいので覚えやすいと思います。

フワフワしたカサのあるのを作る時は、強力粉100%でなく、薄力を混ぜたりします。 ドライイーストも小さじ1杯くらい入れます。

オレガノ、岩塩は省略してもOKですが、あった方が「それっぽく」なります。

オリーブオイルもエクストラバージンとモノの本には書いていますが、焼いてしまうと匂いは飛びます。 なければ普通のオリーブオイルでもいいと思います。

この2大簡単パン焼きをマスターしておけば、イベントでもアウトドアでも結構役立ちますのでオススメです。
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