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2017年 エアチャイナでメルボルン旅行記 (その4) メルボルン-北京編

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ちゅりんく

どのフライトもそうですが、乗りこんですぐにメニューが渡され、飲み物と夕食のオーダーを聞かれます。動かないのにそんなに食べられるわけもなく、「食事はいりません」と言うのもこれでもう3度目ですが「スキップしたい」と言うと、一瞬間があって悲しい雰囲気になるのがお決まりでした。なんか米系と違ってwetな感じがします。

Air China A330 C

それと、CAさんに「チュリンク」どうします的な事を聞かれて最初わからなかったのですが、これは「日本語」で言うところの「ドリンク」なんですね。中国語訛りになるとそうなるのでしょうか? なんかカワイイ感じで好感持てたりします。

CAさんはみな真面目に働いているという印象です。アナウンスに合わせてCAさんが辞儀をするのは日本の会社と同じで、感覚的に同じアジアを意識できて安心できたのは事実です。

結局、機内でアルコールは一切飲みませんでした。プーアル、ジャスミン、グリーン、ウーロン茶など豊富にお茶の種類があってお茶ばかりのんでたので。これは中国のエアラインで飛んでいるという実感がわいて良い選択でした。


CA166 メルボルン-北京

そろそろ北京に向けて出発です。北京まではまたA330でした。この機材は前方左側に1つしかトイレがありません。後ろに行けばエコノミーのがあるんですが、後ろが空いてるかどうかは歩いて行ってカーテンをはぐった後でしかわからないので自然と前のトイレを利用します。なので就寝前に若干混むのが玉に傷でした。

アメニティーはパッケージに入ったものを離陸前に渡されます。歯ブラシや耳栓、アイマスクなど必要なものはそろっています。リップとクリームはシャンハイタンならぬロクシタンのものでした。

loccitane.jpg

ちなみに、就寝前には中央バルクヘッド前にボトルに入ったお水と、トイレに歯磨きセットが完備されます。トイレは人が入った後にCAさんがチェックに入っており、常にきれいな状態でした。


ふとんの配布

エアチャイナの夜便ではもう一つ渡されるものがあって、面白いなと思ったのですが、掛け布団です。ブランケットとか羽毛じゃなくてこんもりとした本当の布団でした。でもこれがなかなか良いです。

CA Futon

人間ある程度の重さがあった方がよく眠れるという話ですが、まさにそんな感じで綿布団の重さがあります。また寝返りを打ったりするときに体にくっついてきて肌蹴ないのが良かったです。ここもアジアの航空会社を意識できるポイントでした。そんな感じでまたまたぐっすり眠れ、起きたら朝食です(これは食べます)。


機内エンターテーメントは普通に楽しめた

「エアチャイナの機内エンターテーメントは使えない、自分でタブレットに映画とかDLして持参しないと暇で死ぬ」という話でしたが、全行程で4本ほど映画を見る事ができ、個人的には十分楽しめました。特に、羽田-北京では「君の名は」、北京-メルボルンでは「シンゴジラ」と昨年話題になったたけど見てなかった映画が見られてラッキーでした。


余談3 (ネタバレ含む)

ただ、どちらの映画もなんでそんなにヒットするのか良くわからないというのが正直な感想。

「君の名は」は途中、恋愛モノかと思ったらSFモノじゃん!と期待が膨らみ、「意外に良かった」という感想になるかと思われたのですが、話が進むにつれてなんだかなあでした。因果関係や現実性を疎かにしすぎで嘘くさいというか、ストーリーが稚拙な印象になり、いっそのことSFの要素(体の入れ替え以外)を入れないほうが良かったのではと思います。あと、小さなモニターで見たので画が綺麗という評価も得られなかったのも悪いほうに働いたのかもしれません。

「シンゴジラ」はCGが残念すぎ。あと照明の当て方がフラットすぎて安い2時間ドラマ風。それが邦画といえばそうなんだけど。「ゴジラが光線を発するシーンの無双感がすごいとい」う話でしたが、ローグ・ワンの最後らへんでベイダー卿が出てきたシーンに比べれば鼻クソ級でした。ゴジラの尻尾の部分に何か次回に続く伏線が見えたので、そうであれば評価はまた変わるんですけどね。冒頭で登場したキモイゴジラと、石原さとみの臭っさい演技はよかったです。


北京に帰ってきた

朝食を食べ、今度は映画「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」を見ていると北京が近づいてきます

CA C BF

現地の人が言っていた通り、メルボルンは「一日の中に四季がある」ので朝方は肌寒いのですが、昼間は歩くとやはり汗かくくらいの夏です。一転、北京はやっぱり冬。見た目からして寒そうです。例のごとくモヤがかかってます。

現地の新聞にはその件で記事がありました。子供が外で遊べないばかりか、飛行機の欠航が相次いででえらいことになっていたようです。新聞によると天津が特にひどかったようです。空港の外で働く人がマスクをしているのは風邪の予防ではないでしょう。

Beijin news

早朝で薄暗いのとモヤがかかって外が良く見えませんが、ああ、帰ってきたんだなあと。なんかここまで来たらもうほぼ帰ったようなもんです。意外に、何の問題も起こらなくて良かったんだか悪かったんだか。

北京へは、遅れるどころか予定より早く着きました。

Beijin AP

などと気を抜いていると、北京に着いてからやられました。

次回は最終回、北京-羽田

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