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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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2017年 エアチャイナでメルボルン 旅行記 (その1) 羽田ー北京編

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余談1

実はこの年始にメルボルンを往復してきました。
理由は4つほどあるのですが、人に話すとたいがい頭の上に「?」が点灯しますので割愛します(我が家にとっては大事な特殊任務であるのですが)。
いつもの海外旅行と違い、一人であることや、メルボルンは行ったことあるところなので気合がはいってませんが、まあ、それはそれで新たな発見もあり、面白かったのでブログに書いとく事にします。


余談2

当日は夜出発だったので、午前中は池袋西武にバーゲンハンティングに行くTさんの護衛?でついてきました。
それで、途中でお茶をした 「京はやしや」 がなかなかよかったです。

ここの抹茶葛ねりは3ヶ月前の予約が必須とかで有名ですが、カフェもあるんですね。(池袋店のカフェでも葛きりは買えるようで、店員さんいわく、開店後なら予約なしで買えるそうです)

Tさんはパフェを、私は白玉、あずき、抹茶アイス、抹茶わらび餅・抹茶ゼリーがのった特製林屋あんみつを頂きました。甘すぎず大人の味でおいしかったです。

Hayashiya1.jpg

なにより良かったのが、セットでも選べるドリンクの 「白桃ほうじ茶」 です。
ほうじ茶なのにフルーティーな香りで、これすばらしいです。通販も可能なようで、かなりおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白桃ほうじ茶(袋)
価格:1080円(税込、送料別) (2017/1/14時点)



オスプレイか、XXXXXXか

やっと本題の旅行ですが、まあ、そんなかんじで4時くらいに池袋を出て、羽田でのんびりしようと思います。
今回の旅行は一生縁が無いと思っていたエアチャイナを利用します。中国の航空会社に関して巷の噂では、

・定時発着とはなんですか状態
・機内食が残念なレベル
・乗客が暴れる
・次落ちるのはオスプレイか中国の会社か(オスプレイは年末に落ちてしまいましたが)

といったところです。それでも利用する理由は簡単で、安いからです。
だいたい、レガシーキャリアの50%OFFなので、エコノミーの値段でビジネスクラスが利用できます。
そんなわけでビジネスクラスを利用し、先にラウンジでのんびりさせてもらう魂胆です。


例の光景を生で見学させてもらう

初めて羽田の国際線ターミナルを訪れます。ちゃちいと聞いてましたがなかなか立派なものです。

Haneda International

エアチャイナはスターアライアンスなのですが、チェックインはJALが行っていました。

エアチャイナのチケットは公式webから取ったのですが、帰りの北京-羽田で窓側がとれず、
その後、変更しようとしてもできないので、カウンターでリクエストしてみましが、ここではできないとのこと。
まあ、代行だとそうなのかと思い、帰りに(本当の)エアチャイナのカンターでやってもらうことにして諦めます。

Haneda CA counter

で、順番待ちの時にその後ろで展開されていたのが、よくニュースで中国の旅行者が爆買後に空港のロビーで円陣を組み、スーツケースに押し込む為にパッケージをはぎ取りまくるというのですが、本当にやるのですね。
間近で見せてもらえて感無量です。正月なので福袋を爆買いしたようです。


調子乗ってシャワー浴びてたら

メルボルンでは知人が迎えに来てくれるのですが、そのお土産を買った後、ラウンジに向かいます。エアチャイナ利用といえどANAのラウンジが使えます。機内食がアレらしいのでここで腹ごしらえをします。ヌードルバーがあるのでカレーうどんをお願いしました。

ANA HND Lounge Meal

で、もう後は寝るだけなので、シャワーを浴びさせてもらいます。
こんな感じでタオルやらアメニティーやら使いたい放題。いいのだろうか?エアチャイナなのに。

ANA HND Lounge Shower Room

と、シャワーを浴び、あと、歯を磨いて、、と思っていたらボーディングコールがかかってしまう。

あれ、時間を勘違いしてたか?急いで着替えゲートに向かいます。
ところが、ゲートがラウンジから一番遠いところにあり焦る。
これはまずいと思っていると、電動カートのお姉さんを発見。
初めて利用させてもらったのですが、「急ぎで」と言うと、結構なスピードでぶっとばしてくれました。楽で速いですよアレ。


CA168 羽田-北京

ちょうどボーディングの終わりかけに到着し、乗り込みます。
いつものように、ゲートの様子や飛行機の写真がないのは焦って搭乗したからです。

そして、意外なことに定時で出発。
エアバスA321は初めてでしたが、長いA320でいたって普通。
CAさんも日系のきめの細やかさはありませんが、米系のように乱雑な感じもなくこれも普通。
暴れる乗客もおらず、これは逆に残念。普通で拍子抜けしてしまいます。
何も心配いりません。

Air China A321 Seat

心配するとしたらアレしかありません。


これも中国名物?

このCA168便ですが、11月の頭頃に2週連続、週2の鬼ペースでダイバート(目的地以外に着陸)という偉業を成し遂げ、業界(なんの業界じゃ?)に激震が走りました。

理由は、アレです。例のスモッグです。工場を含め、一般家庭でも冬場は石炭で暖をとるらしく、内陸の北京や天津は風がないと視界が100mくらいになり、特にそれらが堆積する週末は危険なようです。

まず、東京の夜景。

Tokyo Night view

中国に近づいて最初に現れる大連の夜景。オレンジの街灯が海外っぽくてきれい。

Dalniy Night View

そして天津と思われる夜景。この辺でなんかモヤってるのがわかります。

Tiānjīn Night View

北京に近づくともうやばい感じ。大丈夫なのか?

Beijin Night View



北京空港やばい

という心配もむなしく普通に着陸。しかも定刻。
沖停めでもなくちゃんとターミナルにボーディングブリッジで横付け。
降機する際に一瞬外気に触れたのですが、ケロシンではなく、懐かしいたき火の臭いがしました。

Air China A321

で、ターミナル3に降りたのですが、このターミナル3がでかいでかい。
見渡す限り延々屋根。圧巻です。どうやら世界で2番目に大きな建物だということ。
なんか、SFの地下都市にいるみたいで、巨大建造物&SF好きな私にはたまりません。

Beijin AP T3

すごいぞ中国。羽田のターミナルで喜んでいる場合じゃありませんでした。
スケールが違います。これ経験できただけでもエアチャイナ選んだ甲斐があったというものです。

で、次回は北京ーメルボルンの巻き。
 


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