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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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誰もが納得してくれる、カメラを買い替える言い訳を思いついた

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昨年の尾道旅行以降のブログの写真は、ほぼ全てSEL1670Z(以下ツアィス)で撮った写真です。そして気づいた方は少ないと思いますが、先日のラスベガス旅行はツァイスではなく、SELP1650(以下キットレンズ)に変えていました。

ベガスは作品チックな被写体が転がっているわけでもないし、かといってスマホのカメラでは心もとないしで、NEX-5R(以下ミラーレス)+キットレンズでいいんじゃないかと言う理由です。

この組み合わせだと重量が400グラムを切り、ほぼカメラ持ち歩いてることを感じないので都合が良いんですよね。


で、ですが、旅行中のカメラのモニターで確認していた時は問題なかったのですが、帰ってPCで見たら、、、

なんじゃこれですね。

ツアィス購入当時の実験でキットレンズとは「びっくりするほどの差はない」と書いてましたが、大間違いです。特に暗いところで撮った写真が良くありません。夜景は良いのですが、薄暗い所で撮った写真の質が携帯以下です。

それ以前にピントが合ってないケースがいくつかありました。フォーカシングはカメラ側の性能に依存するので関係ないと思ってましたが、関係あるんですかね?

例えばこれですが、片方がミラーレス+キットレンズで、片方がNEXUS5(以下携帯)です。どっちがどっちかわかりますか?

wicked spoon 6 Bobbys Burger1

正解は、右がキットレンズで左が携帯です。
同じ被写体でないのがアレですが、どうでしょう?

なんかもう、携帯と大差ないというのはいかがなものか。食べ物がおいしく見えないのは本当に痛い。

以前こんなことを言ってました。「レンズの差と言うか、画質の差なんてブログサイズの写真では取るに足りないことだ」と。それはそれで間違いではないと思うのですが、そういう写真を使うことを自分が許せなくなっているんですね。

人はグレードアップするときにその差は感じにくいのですが、ダウンするときは覿面に感じるということなのでしょう。


と、言うことで改めてツアィスの標準レンズ化が決定です。

ただ、キットレンズとツアィスは180gしか違いませんが、本音としてツアィスは気合を入れて持ち出す感は否めません。ツアィスは300gと軽いのが最大の武器だとか言っておきながら、熱が冷めたとたんもう重く感じるのです。まあ、専門用語ではこれを「飽きた」と言うんですけどね。

で、いつもの思考経路で軽い機材への買い替えを考え始めました。マイクロフォーサーズとか、高級コンデジとか。


でも、その前に大きな問題があります。

正直に「カメラが重く感じるようになったから新しいのにしたい」と言ったとして、こんな後ろ向きな理由での買い替えを誰が許してくれるのか? うーん。


で、ですが、まあ、うすうす感じていたのですが、良い絵を撮るために必要なのは、センスでも、財力でもなく、そう、「筋力」ではないかと。そして逆転の発想で、こちら側が重い機材がへっちゃらになれば良いのではないかと。


実は、ベガス旅行から帰ってから、スポーツセンターに行って泳いでいます。小学生以来です。

「体を鍛えろ」「スポーツしろ」と言われながら、「無駄な筋肉はつけない主義だから」とやってきませんでした。老化していく体を見てみないふりをして長年ほったらかしていたのです。

なので、この意識の転換は、自分にとって、ここ数十年で一番の変革と言っていいでしょう。
なんだか「意識の高い系」の人がやるようなことで非常に前向きです。


「問題から目をそらさず、自分と向き合うことに決め、
 1年間鍛えたおかげで健康な体を手に入れました」

「筋力が付き、これまで対象外だった重い機材を持てるようになったので、
 カメラを買い替えます。キリッ」


と1年後くらいに言うつもりでが、買い替える理由がポジティブすぎます。
ポジティブすぎて、誰もケチつけらえないんじゃないかというレベルです。

「じゃあ、今まで使ってたのも重くなくなってよかったね」と気づかれない限りはですが。
 

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