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Uberでの失敗談と注意点

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ラスベガスで初めてUberを体験し、合計4回ほど利用したのですが、いくつか失敗もしました。みなさんが同じ過ちに陥らない事を願い、注意すべきポイントについてまとめておきたいと思います。


アプリの示している場所が必ずしも正確な現在地とは限らない

Uberは乗る前の場所の指定さえ正しくできればほぼ成功です。場所指定がキモなのです。使い方の説明でよく、「アプリが自動的に現在地をドライバー側に伝えている…」と言うのを見ますが、そもそもスマホが正確な現在地を捉えてなければ話になりません。

私の最初の乗車は、キャンセル2度、5ドルX 2回分取られ、時間も30分以上ロスしました。アプリがうまく現在地を設定しているだろうと車を呼んだら違う場所を現在地として指定したため、車が迎えに来れなかったのです。完全に私のミスです。

某所で書かれていた通りにの空港のUberピックアップエリアに着いてからアプリを起動したのですが、おそらくGPSが正しく機能していなかった事に加え、自力で正しい地図上の場所名をチェックしていなかったことが原因だと思われます。

電源を切っていた場合、正常に作動するまで10分ほどかかるケースがあります。なので飛行機を降りたらもうUberのアプリを起動し、乗車場まで移動しながらGPSがきちんとトラッキングしているかをモニターする方法があります。

GPSの位置情報をキーにアプリが周辺の地図を表示しますが、場合によっては複数のUberの乗り場が候補として表示されるケースもあるということを覚えておいた方が良いです。私の場合はラスベガス国際空港の「ターミナル3」が正解だったのですが、デフォルトの表示が「ターミナル1」だったのに気付かずそのまま場所指定してしまったわけです。

現在地を示すGPSのマーク(水色の●)と、アプリが表示してくる乗車場の場所名の二つが正しい位置を示している事を確認した後、現在地設定をするのが失敗のないやり方です。

自信がない場合は他のUberユーザー、もしくはそのエリアの係りの人に地図を見せて正しい位置か確認しましょう。原始的な手ですが確実です。



現地の携帯番号を登録してから配車を依頼する

Uberでは最終的な場所の確認を電話ですることがあります。上記のように現在地を間違えて指定しも携帯で「そこじゃなくてここ」とか連絡すればフォロー可能なのです。

私は日本でアプリを登録し、日本の電話番号のままに車を呼んでしまったため、ドライバー側からの電話を受けられませんでした。現地の携帯番号をアプリに登録し直してから車を呼ぶ事を忘れないようにしてください。これに関連し、空港やホテルなどはwifiも入りますが、乗ってから、また着いた時の確認の為にも現地のモバイル通信を確立しておくべきでしょう。



割引になるプロモーションコードはある。でも、、

最初の乗車でXXドルオフとかのプロモーションコードが検索すれば出てくると思います。Uberのアプリ登録時にこのプロもコードを入力する場所があったので入力し、最初の乗車で適用されるかと思いましたがされませんでした。U-berに問い合わせましたが、現地で適応されるコードとされないコードがあるようです。たとえば、Uber Japanが発行している日本用のプロモコード(円表示)は海外で使えません。アプリ登録時の設定国が日本なら、日本での適用となるようです。

Uber2.png

もし、プロモーションコードを何も持ってない方は、「44tp3z7hue」と入力してみてください。これは自分の招待コードですが、利用者も紹介者も割引きされます。Uberを使う人は皆等しく招待コードを持つことができますのでご自分の招待コードが持てたらこのように皆でシェアするのが良いかと思います。



ドライバー側キャンセル後の値上げ(surge)について

車を呼んで、あと数分で到着となった時にきないりキャンセルされることが2度ほどありました。そして再度呼ぼうとしたらX2倍以上の運賃に急騰。10分無駄にして、高い値段でさらに次を呼ぶくらいならとホテルに駐車していたタクシーで空港に向かったのです。

Uber5.png

Uberの値段は需給の関係で値上がりします。ドライバーは少しでも収入を上げるためにアプリ側からの値段の変化を常にウォッチしており、値段が上がったら値上げ前に行った注文はキャンセルするようです。これは「Surge」といってむこうでも話題になっています。

HERE’S THE PROOF: UBER DRIVERS ARE RIPPING OFF ITS CUSTOMERS

この場合、少し待てればまた値段が戻る可能性もありますが、不確実なため急いでいる場合は困りものです。タクシーの相場との相談で臨機応変に対応するしかないようです。おおよそ2倍になったらタクシーで良いと思います。

☆☆☆

余談1

上記の最初に呼んだドライバーはおバカさんだったようで、何度も滑走路を突っ切ろうと空港フェンスに突っ込み、行ったり来たりしてました。えらい時間かかってターミナル周辺に来てもぐるぐる回ってちっとも来ません。なので、「すべてこいつが悪い」と思い込み、自分の「お迎え場所」の設定を間違っていたことに気付かなかったのです。おバカ同士が出会ってしまったため、カオスの確変モード突入で完全な無理ゲーになってしまっていたわけです。

余談2

帰りの便が朝5時とか早朝の場合、Uberは稼働しているのか心配になりますが、実際は下のスクリーンショットの通り意外にたくさん走ってます。

Uber7.png

これは現地のその時間でなくても確認可能で、日本でもアプリで事前に様子を見ることが可能です。

たとえばアメリカ西海岸なら、夏時間(3-11月)16時間、冬時間で17時間時間を戻した時間(現地朝4時の状況なら日本の21時)に現地の地図を見ればどのくらい走っているか確認できます。

☆☆☆

Uberは上記の点などをクリアできれば安くて楽で良いサービスなので、私も今後使い続けると思います。ちょっと他の人と視点が異なるかもしれませんが、私の場合、色々な車に乗れるのが良いと思っています。日本に入ってないアメ車や韓国車などアプリで呼ぶ度に、「お、次はダッジ・チャージャーか」といった感じで楽しいです。

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