M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年 ラスベガス旅行記 (DAY 7) 帰国編

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

あー、ついに帰国です。あと一ヶ月くらいはここにいたいのですが、しょうがないですね。

早朝にタクシーで空港へ

この日は8:53分発のNH7309/UA834でまずLAS=>SFOに移動です。ネットで「ラスベガス 空港 早朝」とかで検索するとベガスの朝の搭乗手続き、セキュリティーは激混みで、3時間前に空港に着けとか書いてあります。

las vegas 5am

いくらなんでも3時間は早すぎだろ?と思いながら小心者なので一応5時起床で、5時半にチェックアウトし、1階のロビーでU-berを呼びます。そして今回も失敗。しょうがなくタクシーを利用しチップ込で20ドル。これはU-berの策略で乗らなくて正解だったのすが、この件もまとめて別途報告します。

また自動チェックインの事が知りたくて「ラスベガス ユナイテッド ブログ」で検索すると、でるわでるわユナイテッドの悪口。まあこんなこともあるし、ちょっと早いくらいの方が安心だなと自分に言い聞かせます。

las united counter

空港には6時15分ごろについたのですが、ユナイテッドのカウンターに列はありません。人はいますが自動チェックイン機もガラ空きです。なんなんでしょう?しかも連休最終日なのに?



ユナイテッドの自動チェックイン

機械でのチェックインですが、アメリカンはマイレージのカードをぶっ挿すだけであとは簡単でしたが、ユナイテッドプラスの会員ではないし、ANA便名で発券しているのでどうやって個人の予約を特定させるのか疑問でした。どうやらキーはパスポートの模様。

united checkin

最初にパスポートを読み取らせれば(パスポートは写真のページを下に向け、機械中央部にちょこっと突き出たスキャナーのガラス部分に載っけて読み取らせます。)、予約の確認を承認し、あとは荷物の数量を入力したら、広島までのチケットとバゲッジのシールがあっという間に出てきてチェックイン終了。機械は日本語も選べますし、近くに暇そうなおばちゃんがいますので、「助けてくれ」と泣きついたらやってくれます(恥ずかしながら私はやってもらいました)。

荷物を預ける際に、プライオリティーの件でちょっと揉めたのですが(別途書きます)、セキュリティーに進みます。ここも特段混んでいるわけではありません。

7時過ぎにはゲートDのベンチでスズメにエサをあげてました(なぜか建物内にスズメがいる)。ここまでホテルから1時間ちょっと。空港で2時間近く待たないといけません。今回はネットの情報で騙されまくってます。

las gated2



NH7309/UA834でサンフランシスコへ

搭乗してからカメラの写真をチェックしていて、下の写真に気付き、えらく動揺しました。わかります?行き先がSan Francisco じゃなくて、San Antonio(サンアントニオ)になってるんですよ。

las dgate 55

ANAのコードシェアであるUA834便は、月曜日に一旦サンフランシスコにに行った後、ベガスを通り越してテキサスのサンアントニオに行くという奇怪なフライトなのです。

それを知らずにCAさんに「こ、これ、サンフランシスコ行きですよねえ?」と聞くと、「おまえ、大丈夫か?」と言わんばかりの表情で「そうだ」と返答されますので注意してください。

定刻通り、ラスベガス国際空港を経ち、サンフランシスコに向かいます。次来るのはいつのことでしょう。あ、座席を選べるなら進行方向に対して右側を取っておくと、たいがい街の景色が見られます。タウンスクエアの上空を飛んでいます。

las vegas frm air



ユナイテッドのラウンジに入れてもらえない…

サンフランシスコの空港に到着し、国際線ゲートまで移動。ゲート近くのユナイテッドのラウンジで出発まで時間を潰すことにします。

SFO United club1

カウンターでチケットを見せて入ろうと思ったら係りのおばさんが、

「で、どっちが(スターアライアンス)ゴールド?」と、

「??ANAだけどプレミアムエコノミーだから使えるでしょ?」と言ったら、

「インビテーションないと入れない」「ANAのカウンターでもらってこい」と言われる。

カウンターってゲートの外なんですが。。。



サンフランシスコのユナイテッドクラブ

時間もあったので、一回ゲートを出て、ANAのカウンターで招待状をもらい、またセキュリティーを通ってゲートに入ってラウンジに入れてもらいました。超めんどくさい。

invi united club

ラウンジは広島のカードラウンジより質素な感じで高級感ゼロ。カジュアル路線です。ミールは米系では充実している方だと思います。

SFO United club2

食べ物一つ一つはそれなりの質で、ベーグルはトーストできましたし、ホットドッグの機械は面白くて人気でしたね。

SFO United club4

中のカウンターの人にWifiの「ワ」って言った瞬間にコードを書いた紙をシュって渡されたのですが、wifiのコードは下の写真の通りで良く見たら掲示してあります。

SFO United club3



NH007で成田へ

アメリカともお別れですが、ANAは芸が細かいです。

NH007.jpg

昼すぎにサンフランシスコを離陸。日系の会社のいいところは、ここまで来たらもう日本に帰った気分でリラックスできるということです。この日はビジネス客も少なく、プレミアムエコノミーは私達以外は4-5人くらいしかいません。ただし、エコノミーはパンパンでした。出た食事はこんな感じ。

NH007 2 NH007 3

3-4時間昼寝をして、映画を2本見たら無事成田到着。やっぱり最前列は楽でいい。



NH3111で広島へ

税関を通って荷物を乗り継ぎカウンターで渡そうとすると、広島便は外のIBEXのカウンターで渡せと。なにか問題があるのかわかりませんが、カンターではすんなり預けられる。

IBEX NRT HIJ

そして乗り継ぎの国内線のゲートでひたすら時間を潰す。家に帰るまでがラスベガスです。旅行者たるもの疲れたからと言って最後まで気合を抜いてはいけません。

IBEX NRT GATE

広島まではまたIBEXの小さいやつで帰りますが、なんか、来た時よりもさらに小さい。今回も非常口を指定しておいたのですが、非常席でも通常席くらいしかない。非常時のしおりにCRJ-100/200と書いてありました。

IBEX NRT HIJ2

広島にも定刻で到着。これですべての日程を終了です。

IBEX CRJ100


次回から、プレミアムエコノミーやホテル、U-berについて別途報告したいと思います。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/252-85a7b835
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。