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2016年 ラスベガス旅行記 (DAY 5)タウンスクェアとマイケルジャクソン編

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前日Zefferinoでたくさん食べられないという老化の影響を思い知らされたにも関わらず、本日はバフェに挑みます。ベガスに来てバフェ無しというのも悲しいので、バフェの新しい形と噂される、Wicked Spoon(ウイキッド スプーン)を体験してみるのです。他の人のブログ情報によると、その名の通りスプーン等で小分けにされているので、たくさんの種類をちょっとづつ試せるので大丈夫そうなのです。



City Centerは建物が屋内で繋がってない

その前に、Wicked Spoon はマンダリンと同じCity Center内のコスモポリタンにあるのですが、炎天下の中、2つの屋外の陸橋(屋根無し)を100mX2つほど歩かなくてはなりません。そこで、遠回りですがトラム(無料)の利用を思いつきます。

city center trum

トラムの西端駅はマンダリンの裏手のアリア/モンテカルロから出ていますが建物が繋がっておらず、駅まで外を150mほど歩かないといけません。この時点で失敗色濃厚でした。

また、東端駅のVeradaからコスモポリタンも裏で繋がっているだろう思ったのですが甘かったです。コスモポリタンのストリップ側の入り口まで外を400mほど歩く羽目になりました(本当は途中のパーキングエントランスで入れます)。普通に陸橋歩いたほうが早かったです。こんなバカいないと思いますが、一応。

CityCenter.png

アメリカは車社会なのでちょっとメイン通りから逸れると歩行者用のアクセスが無くなります。そもそも歩行エリアに屋根をつけるという発想がないのが困ったものなのですが。



Wicked Spoon(ウイキッド スプーン)は普通のバフェ

場所的にはストリップから最も離れた、パーキングエントランスの上くらいの位置にあります。この日は11:45くらいに店に着いたのですが、意外に人がいません。最初の会計で5分、席を案内されるもでに10分ほど並ぶくらいでした。

wicked spoon 1

料理を取りに行ってすぐに気付いたのですが、スプーンでちょびっとどころではないです。小鉢などはいくつかありますがそれとてお茶碗くらいの大きさで、ほとんどが他のバフェと同じで一つ一つが大きい!Googleの検索で上位に来ているブログのものは、開店当時の内容だと思いますので注意が必要です。

wicked spoon 3 wicked spoon 4

種類はほどほどで、和洋中あります。味もまあまあです。中華系が比較的良かったかな。ただシーフードが少ないですね。13時くらいになってやっとカニが出てきました。

wicked spoon 2

デザートはさすがに小さいくてバリエーションも多く良くできてます。まあ、バフェのデザートだったらパリスが一番だと思いますが。

wicked spoon 5

肉をカットしてもらう時に「半分にして」とかお願いしましたが、全種類は無理でした。お腹再びパンパンです。通常、ブランチは平日27ドル、週末35ドルですが、独立記念日の週末と言うことで、一人41ドル!、税、チップなどを入れて2人で 100ドル超え! まあ、バフェ卒業を決定づけてくれたので良しとしましょう。



Town Square(タウンスクエア)は穴場

昼食後、そのまま下の車寄せからU-berでタウンスクエアに向かいます。タウンスクエアはホテルゾーンから少し南に行ったところにあるモールで、Tさんがいつも通りホールフーズで大量のお土産他を仕入れるのでわざわざ行くのです。

town sq2

プレミアムアウトレット・サウスは過去、ベルツやアウトレットセンターと呼ばれていた時代に、ここにあったSAKS OFF 5thは掘り出し物が多くて好きでした。今回サウスはパスするので心残りだったのですが、なんと、タウンスクエアに移転してきてました。

coach sneaker

SAKS OFF 5th はプレミアムアウトレット・ノースにもありますが、こちらはセール品が荒らされてなく品ぞろえが良いです。一例ですが、Tさんが家族のお土産にしたコーチのスニーカー、ブランドもののディスカウント店、エクセルで1.5万円で売っていますが、1/3のなんと50ドル。もし機会があれば覘いてみる事をお勧めします。



マイケルジャクソン・ワンはベガスまで来た甲斐があった

そして、ホテルに一旦戻ったあと、マンダレンベイに行き、今回の旅行の目玉の一つであるMichael Jackson ONEを見に行きます。(ショー中は写真NGなので開演前のシアターの様子。)

MJ ONE1

ミスティアを2回見たのを含めて、これでシルクドソレイユのステージを私たちは6度経験しています。さすがに馴れもあって初期ほど感動しないと思ってましたが、またこんなに感動できるとは思いませんでした。Tさんは感動で涙が出たらしいです。シルクの王道、ミスティアとは方向性が全く違いますが、これはこれで素晴らしいです。わざわざベガスまで来た甲斐がありました。

MJ ONE2

今回はほぼベストの席で、正面よりやや右寄りの前から7列目です。ネタばれになるのでアレですが、中央前のブロック「セクション102」のF列~J列の中央付近の席は良い事があります。あと、最前列は多少見くいかもしれませんが、それ以上にいい事があります。



とにかく通路脇でもよいのでステージに近いセクション102を抑える事をお勧めします。多少値が張りますが、その価値はあると思います。「後ろの席は全体が見渡せて~」とかに惑わされてはいけません。ちょっとでも前に行きましょう。



Bobby's Burger Palace (ボビーズバーガーパレス)

帰りに、マンダリンホテルの前でハンバーガーを。お店がファーストフードのそれなのですが、値段は10ドル前後と高めなのでちょっとびっくりですが、こちらもStrip BurgerやShake Shack と同じ高級バーガーのお店です。焼き方も指定できます。

Bobbys Burger1

私が頼んだのはCRUNCHBURGERというこの店の看板?メニュー。間にポテトチップスが挟まっています。味はFive Guysとかのアメリカのガツン系バーガーと、日本のモスなんかの繊細な味の中間くらいでおいしかったです。ボリュームもそこそこあるので、お昼のバフェがようやく消化したところの私たちには二人で一つで十分でした。

明日は最終日ですが、ノープランです。

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