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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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フリーサイズのブックカバーを自作  (追記あり)

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図書館を良く使うという話を、以前書きましたが、図書館で本を借りて帰った後には必ずする事があります。 
ウエットティシューなどで表面をきれいにして、通勤に持って出たりするやつにはブックカバーをかけるのです。

今回はブックカバーの話です。
 

公共のものなので大切に扱わないといけないですし、特に本の類は粗末に扱ってはいけないモノと思っています。

たまに雑誌とかをめくるとき、ページの中央をガバっと掴んでめくる人を見かけますが、
自分としては、あれはあり得ないですね。 なんか「子供かっ?」ってつっこみたくなります。 

しかもそれが銀行や病院の待合いスペースにあるものとか、本屋のものとかだと、どうなんだと思います。
つば付けてめくるとか、、、、もう論外です。

話がそれますしたが、ブックカバーの話です。

借りてきた本に、本屋で買った本につけてもらう紙のカバーを付けていますが、
さすがに10冊くらいに使うとボロボロになります。

京都にいる和紙屋の知り合いにもっと強度のあるブックカバーないんかと聞くと、
「できます。作ります」と言われて、もう1年以上になるのですが、あてになりません。(ま、してないけどね、M君)

で、ブックカバーを自作しようと思います。ただ、本のサイズは均一でないので、
素材やパターンにちょっと工夫がいります。 なので、これを参考にさせてもらいました。




で、今回は作る過程は省略して、いきなりできあがり。まあ、簡単なんで。

ブックカバー完成2 ブックカバー完成

中はこんな感じです。

表が和柄、裏が黒の長方形の布の、上の1/3を折り返し、折り返した部分に3箇所、
10Cm程のマジックテープ(堅い方)を付けます。
裏側一番下に同じように3箇所3cm程のマジックテープ(柔らかい方)を貼りつけます。

ブックカバー展開 ← マジックテープはミシンで縫ってます。

使う時は、ビデオの通りで、マジックテープで上下を留めて筒状にし、
本の背表紙を差し込んでぐるっとまわします。

☆☆☆

では、作る際のポイントと言うか、反省を書いときます。、

1)素材は厚くも薄くもない布地を使う。
エプロンを作った時の余った薄手の布を使う事を前提にしていたので、
裏から接着芯というものを張り付けました。
強度はあがったのですが、厚みが出てモコモコになってしまいました。
裏が透けな無い位の厚さで、折り目が付くくらいの固さがある綿素材が良いと思います。

<追記> 当初はそう思ってましたが、使っているうちに馴染んできてこれくらいでちょうどになりました。
       折り目を付けたりするのに接着芯が形状記憶合金みたいな役割を果たしてくれています。


2)サイズは縦48cm X 横42Cmくらい。
最少が文庫本で、最大は厚めのハードカバーを想定した場合、縦は文庫本の縦の3倍、
横は4倍以内に収める必要があります。 実際には本には厚みがあり、
折り返しの部分は布の厚みで長さを取られたりするので、余裕をもって上記の長さが良いと思います。

ブックカバー裏 ← 全開状態の裏面です

3)マジックテープは薄目の縫製用
手芸屋で接着芯と同じようにアイロンでくっつくものだと思い接着剤付のマジックテープを買ってきましたが、
実際には粘着テープが張ってあるもので使えませんでした。縫製用で、
なるべく厚みが無いものが良いと思います。

うーん。エプロンの時と違い、今回はちょっと満足度低いので、もう一回改良版を作ってみます。

<追記> 一年で40-50回程使いましたが、まったく綻びもせず、実はいいかんじです。
      耐久性が意外と高く、けっこう満足できますよ。


あ、「自作とかめんどくさいわ」 と言う人は、こちらで売ってます。






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