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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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2016年 ラスベガス旅行記 (DAY 3) トランプホテルのプールとセール編

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3日目は午前中オープンなのでまず、ホテルのプールに行ってみました。


トランプホテルのプール

トランプホテルのプールは建物基壇部7階の屋上にあり、他のホテルのようにカジノフロアを通らずにエレベーター一本で行けてスマートです。スパを横目に扉を開けると周囲を良く見渡せるプールデッキが現れます。

trump pool2

プール自体はごく普通の長方形のプール一本と、両脇に温水のジャグジーの3つで、他のテーマホテルの流水プールのような凝ったものはありません。

trump pool1

プールデッキの入り口で係りの人がタオルを渡してくれます。あと、ライムの入ったウォーターサーバーも用意されています。

trump pool3

プールはタワーの南側にあり、午前でも早い時間に全て日向になります。デッキチェアの数は十分ありますが、パラソルは二人に1本もない感じで十分ではありません。私達は午前中で人も少なかったこともあり、ジャグジー近くにパラソルを2本取れましたが、午後のピークタイムだとカバナ(有料)を予約した方が良いと思います。プールエリアはホテルのwifiが入ります。

trump pool4

どこでもそうですが、白人はこの43℃と超絶の暑さの中でも日影に入らず焼いています。この時、中国系の親子がいたのですが、皆ラッシュガード(ぴたっとした上着)でプール入っていました。アジア人は焼かないところで共通なのでしょう。

トランプホテルも1000室以上ありますが、他の巨大ホテルと違って人プールは人がすくないのがいいですね。特に、横方向に巨大な人たちもいないのも特徴だと思いました。

ホテル自体の詳細レビューはこちら >> Trump International Hotel Las Vegas (トランプホテル ラスベガス)について


ちゃんとしたもの食えよ

ベガスに行ったら豪華な食事をしようと思っていたのですが、結局、朝ご飯は昨日のマフィンの残りとか、フードコートとかで今一つ冴えません。この日もファッションショーモールの3階にあるフードコートで、パンダエキスプレスとウェンディーズです。

panda wendys

とはいえ、ウエンディーズが大好きなんです。去年のベーコネーターも良かったのですが、今回のベーコンモッツレラもおいしい。貧乏舌でよかった。

それと、これは休憩中にTさんが買って来たのですが、 Sticks & Shakes のアイス、、、でななく、なんとチーズケーキ。 それだけでもおかしいのですが、ここはこれをミキサーでミルクと会わせてシェイクにしてくれるそうな。うまかったですけどね。

stickshake.jpg




July 4th セールが経験したことなく強烈だった件

Tさんがヨガウエアを中心に買い物しているので、私もいろいろ周ってみました。アウトレットの時は感じなかったのですが、セールの状況がすさまじいですね。July 4th の独立記念日週と言うことでセールなのですが、昨年のNYの時はやるにはやってましたがこれほどではありませんでした。

Saks Logo

昨日Tさんが、アウトレットで見送った80ドルのクラークスのサンダルですが、まったく同じものがプロパーショップで2足99ドルだったので驚いていたのですが、これで驚いている状況ではないようです。

高級デパートのSaks Fifth Avenue は、セール価格からの40%引きで、オリジナルから75%オフです。ものは限られていますが今シーズン物がアウトレット価格で放出されていしたのです。

SAKS Sale2

写真の左のSaksのオリジナルジーンズは138ドルが69=> 41ドル。右のセオリーのポロシャツは85ドルが34=>なんと 20ドル! 記念に買ってしまいました。しかし、SAKSでこんなに安売りしているとは驚きです。なにがあったのでしょうか?

saks sale



ラスベガスは観光の街で景気に左右されやすい


前回ベガスに来た際の、最後の夜がいわゆるリーマンショックの当日がだったので、ホテルのテレビでアメリカの株価が暴落して行く様を他人事のように眺めていたのを覚えています。

その時のベガスはイケイケの状態で、City Centerという街まるごとを建設中でした。クライシス後は客が遠退き、2010年頃にはベガスのあるネバダ州の失業率は全米ワーストレベルの14%近くにまで上昇します。

その後は同国の経済に合わせて順調に回復してきたのですが、ネバダ州の失業率は6%を切ったところでここに来てまた悪化しています。ホテルのオファーも一時期ほど強気でありません。むしろ良いディールが出ています。カジノの客も心なしか少ない気がします。

日本にいると雇用統計などアメリカの主要な経済指標は盤石であるかのように思っていましたが、少し注意した方がいいのかなという気がしまた。まあ、1年に一度しかアメリカに行かない素人の肌感覚ですが。

浮き沈みが大きいギャンブルの街と言うことで、本当は景気が悪いときに行った方がおいしいんですけどね。

明日はホテルを移ります。

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