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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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2016年 ラスベガス旅行記 (DAY 1その2) サンフランシスコ-ラスベガス編

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NH7314/UA492 でベガスへの続き

出発時刻になっても、しゅっとしたCAさん達が手荷物棚のフタを締める気配がありません。 なんかあやしい。

UA 739 Interior

乗り継ぎ客がまだ乗ってないとか? 
で、出発時間を10分ほど過ぎたころで。

CAさん「えー、出発が遅れております」 「我々は搭乗待ちの状態です」  

「パイロットの…」

え!?そっち!? どうなってんですかまったく。
まあ、ええですよ、10分20分くらい。アメリカはこんなもんでしょう。

しかしその後、30分たっても40分たっても動きません。
満席なうえ、シートは下の写真の通りでホントに狭く息苦しい。搭乗ゲートに戻してほしいのですが、、、

UA 739 seat pitch

で、1時間経過した頃、

機長 「いやあ、1時間も待たせてすみません。でもなんですけど、あとまだ3、40分くらいかかりますですよ」

ちょっといいかげんにしろ。 まず、お前。 何しれっと、説明している。何、ずっと最初から居ました的なノリで説明してるよ。
お前はいつ飛行機に乗ったんだ? まずそれから説明しろ。

その後、やれテクニカルトラブルだ、エアカナダのせいだ、あとでカスタマーサービスから詳しく説明するからとお茶を濁す模様。

日本だと10分置きにでも説明があるのですが、そんなの一切無し。アメリカンのおばちゃんCAでさえ、「ほんとこまるわよねー」とか他人事ながらも客といろいろ話をしてまわるところですが、ユナイテッドのしゅっとしたCAさん達は席に座って微動だにしない。

Fly the friendly sky

ファーストクラスの乗客にのみ、飲み物とかケアしている。

一度、前方のエコノミー客がコールボタンを押したのですが、CAさんが「何してんだこの人達」みたいな感じでで出てきて、なんとコールボタンを解除して戻っていった。

あまりに当たり前のように足蹴にされる光景を目の当たりにし、アワアワする我らエコノミー客。

座席前のモニターは「ズートピア」のトレーラーを延々繰り返しており、徐々に発狂しそうになる。見るのはもちろん有料。食べ物も有料。Wifiも有料。遅れたって何のフォローもなし。

なんてったってユナイテッドのスローガンは「Friendly Sky(ただしファーストクラスに限る)」ですから 。

UA inflight dining

「えらいところに来てしまったな」と思いながら出発したのは14時40分ごろ。実に2時間も狭い機内に閉じ込められたのでした。

その後、パイロットは責任を感じているのか、1時間40分かかるところを1時間20分ほどでラスベガスの滑走路に突っ込みます。こんな速い速度での着陸は初めてでした。



ラスベガスの空港の到着ゲートから荷物引き渡し場への移動

米国内LCCを使わずに、日本から来る多くの人はDゲートに到着すると思います。そしてトラムに乗ってターミナル1(チェックインカウンター/手荷物引き渡し場)に行けばよかったのですが、ここ数年の間に新しいT3というターミナルができてアメリカン/デルタ組みとスタアラ組のターミナルは分かれ、トラムも別になりました。

LAS4.jpg

Dゲートに到着すると上の写真が目印の階下に降りるエスカレーターに行きつきます。
アメリカン/デルタ組みはこれまでと同じエスカレーターを降りて左手のトラム(青いトラム)でT1に、
スターアライアンス系は右通路奥の赤いトラムでT3へ向かいます。

LAS D Gate



マッカラン国際空港からホテルへの移動

これまではタクシー一択でした。City Centerくらいで15-20ドル、Wynnあたりで20-25ドルが相場です。よく高速を使って遠回りされると聞きますが、私たちも一度だけあります。遠回りされないよう運ちゃんと仲良く話をしていたにもかかわらずにです。ということもあったりして今回は巷で話題のU-berに初トライしてみました。で、結果から言うと失敗しました。別途報告したいと思います。



お宿はトランプ

ホテルに着いたのは予定を大幅に遅れ17時を回っていました。今回はあのトランプ様の金ピカホテルです。理由は、NYやハワイのトランプなどは高くてとても泊まれるようなものではないですか、トランプホテル・ラスベガス はコンドホテル(タイムシェア)であり、またストリップの中心から離れているために格安(100ドル以下)で泊まれるからです。まだ泊まったことがない大型物件であり、私たちがよく行くファッションショーモールにほぼ直結しているというのも理由です。これも詳細は別途にします。

Trump Hotel Las Vegas



Strip Burgerで夕食

疲れていたりしたので、適当に荷ほどきをして真向いにあるファッションショーモールに向かいます。夕食と明日アウトレットに行くので事前偵察です。ヨガウエア界のメジャーブランドであるルルレモンのプロパーショップが入っているのはベガスではここファッションショーモールだけです。適当にチェックしてましたが、NYと比べてセール品は少ないよう。適当に切り上げて夕食です。

夕食は、ベガスの初日はずーとここになっていますが、Strip Burger というファッションショーモール内ですがWynnとの交差点に面したオープンテラスのバーガーバー屋です。ここは後に出てきますが、ベガスに行く人は大概行くのではないかと言うMon Ami Gabiというフレンチレストランと同じ会社がやっており、平均10ドル超えのちょっと高めですが、バンズはその日に焼き上げ、焼き方も指定できる(注文してから焼く)のでちょっと高級です。

Strip burger1

Our Famous Blue Cheese Burger と自分で言ってますが溶けたブルーチーズがかかったバーガーがお勧めです。写真奥の「America 」 と書いてあるビールは実は普通のバドワイザーです。独立記念日のこの辺りに出回るバドはこうなります。ちなみに、TVのCMでやってましたがバドライトは全面青のラベルに変更するみたいです。

次は、アウトレット総攻撃の巻きです。

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