M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

500円玉貯金箱がいっぱいになったので開けてみたら…

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

もう記憶がはっきりしないのですが、この貯金箱は今の家に越してきた2000年頃からあります。

500-1.jpg

確か100均で売ってたもので、これの胴体にプラモデルの翼とジェットエンジンを付けた置物を作ろうと考えていたのですが、途中でその発想自体に飽きてしまい、銀色に塗っただけで放置されていたのでした。

そして、しばらく経ってこいつは貯金箱だった言う事を思い出し、最初は面白がって500円玉入れていましたが、しばらくしてブームも去り、一度再開してはすぐに飽きられ、たまに気づいては、また忘られるの繰り返し。

ですが最近になり、ついに満杯になりました。と、言う事であけてみることにします!

割ろうと思ったのですが、なんかもったいないので裏の取りだし口を拡大して出して引きずり出す。

500-2.jpg

さて、いったいいくらあったかというと、

100円玉(ノーマル) X 19枚
500円玉(筑波エキスポ記念コイン) X 2枚
500円玉(ノーマル) X 288枚
1000円札(夏目漱石モデル) X 4枚

500-4.jpg

総額 150,900円

昔の自分から思わぬお小遣いもらったと考えると15万はうれしいですね。

☆☆☆

というのが、「貯金箱オープンネタ」の正しい姿だと思います。
ですが、本当の感想を言うと、実は書いたものと少し違っていて、

「限りなく微妙」でした。

この手の貯金法の黄金パターンは、

貯金開始。

すぐにいっぱいになる

ワクワクでオープン

開けたらXX万円入っていた

歓喜 !!

だと思います。

ですが、500円玉でのおつりってそうないですよ。今時スーパーだってカード使えるんでそもそも現金そんな使わないですし。
特に、私のように、「XX万貯めて新しいXX買うぞ!」とか目標立てずにダラダラやってたらものすごく時間がかかります。「500玉円貯金だと楽に貯められるからオススメ!」とか?ですよ。

「無理せず楽に痩せられる」なんてのが幻想であるのと同様に、実際に楽に短期間で貯めたという人はいないと思います。
見る側は「この人突然まとまった金が出てきてええな」かもしれませんが、お金を入れ続けた本人にしてみれば「ま、そんなもんでしょ」というのが本音のはずです。

相関

こんな感じじゃないでしょうか?

私の場合は、貯金箱がいっぱいになってもいくら貯まっているかわからないので、「いくら?」という好奇心がありましたが、「100万円貯まるBANK」とかもう、満杯にする達成感しかないですよね。だって出てくるのは間違いなく100万ですから。100万を短期間でなんて給料全部500円玉でもらってもどんだけかかるか。

500-3.jpg

なので、「なんとなく貯まればいいなー」的な感じでやろうとしている人は、貯金なんかしてないで使いたいときに使った方が幸せになれると思いますよ。あと生前贈与とかバンバンやったらいいと思います。歳取ると物欲がなくなるという都市伝説?もありますし。

まあ、なんて夢のない貯金箱オープンなんでしょう。みなさんこれにめげず500円玉貯金やりましょう(棒)。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/224-f0e3a84f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。