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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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庭園美術館と青山アンティークマーケット&ファーマーズマーケット

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Teien.jpg

年末年始の休み中、目黒の東京都庭園美術館に行ってきました。

日本に残る数少ない全容を残したアールデコ様式の建造物で、旧朝香宮邸といった方が通じるのかもしれません。場所はJR「目黒駅」もしくは南北線「白金台駅」から歩いて6-7分のところにあります。

Teien5.jpg

年末の休み前で人が少ない事を期待してましたが見事に裏切られ、中国?台湾?のツアーバスも来ており朝からけっこうな人出です。

で、最初に結論を言うと、今回の見学は残念ながら物足りないもでした。

建物自体は素晴らしいです。入場料1000円の価値はあります。いや、それ以上かもしれません。これまで見たこともない特徴的なアールデコ様式の内装や装飾品は本当に素晴らしく圧巻だと思いました。

Teien7.jpg

ただ問題は、それらの素晴らしく絵になるものを前にして、写真がほとんど撮れないという事です。

写真を撮っても良いとされている部屋は全体の1~2割程なのです。廊下や階段などがまた凝った造りで良いのですが、ここもダメ。撮影可の部屋のみです。

Teien8.jpg

では突然ですがここでクイズです。撮影不可の部屋の窓からガラス越しに撮影可の外の風景を撮るのはOK?NG?

Teien3.jpg

========>NGです。

部屋という部屋に職員が張り付いているのですが、その理由が部屋の中に他の借り物の展示物が紛れているからです。

この日は「オットー ・クンツリ展」というのを別棟でやっていたのですが、その作品が旧朝香邸の部屋にも展示されていたのです。

Teien4.jpg

職員人との話を総合すると、その作品が撮影NGである為、部屋の撮影自体が禁止になっている。また、作品の展示がなくても部屋でフラッシュを焚くことによる劣化を懸念しての撮影禁止だという事でした。

Teien6.jpg


そのそも「くんつり」ってなんだよだし、今どきストロボなんざ焚かなくても撮影できるわ」と思ったのですが、決まりは決まりです。

ただ、その説明員さんから、年に一度不定期で建物自体の展示会があって、その時は撮影OKになると教えてもらいました。建物撮影目的で行く場合はサイトで日程をチェックしてその日に行くのが良さそうです。

Teien2.jpg

庭園美術館というだけあって建物の脇に広く綺麗な庭園が広がっているのですが、その芝の上で家族連れやカップルがなんかピクニック状態で幸せそうでした。ここはこんな使われ方をするんですね。

 東京都 庭園美術館 

おまけ

若干消化不良のまま、青山ウィークリー アンティーク マーケット  を覗いてきました。

Aoyama Weekly Antique Market2

こちらも結論から言うと物足りなく、店がいっぱいあって「おお!」っと思ったのですが、

Aoyama Weekly Antique Market5

他のオーガニックフーズなどのマーケットがほとんどで、アンティークマーケットは全体の1/3もなかったように思います。

Aoyama Weekly Antique Market4

Aoyama Weekly Antique Market3

でも、ユニオンスクエアのグリーンマーケットのようで、それ目的でくれば楽しめるのだと思います(無理やり連れてこされたTさんは楽しんでました)。

Aoyama Weekly Antique Market6

いっぱいの店は 青山ファーマーズマーケット だそうです。

Aoyama Weekly Antique Market

青山にヤギがいます。

食事もできるのでご参考まで。場所は青山通り国連大学前です。

☆☆☆

まとめると、自分の目的としてはアレでしたが、普通の人はじゅうぶんに楽しめる2ヶ所です。
 

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