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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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2015年 門司港・下関旅行記 (1日目グランマーケットほか)

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門司港ホテル というデザインの良いホテルに泊まりたいというのは以前からあったのですが、それ以外、関門エリアでなにすんだ?という話で、10年来「ふぐ食べたい」というTさんの要求を闇に葬り去ってきました。が、門司港周辺の建物探索というオプションが加わったことで、今回晴れてGOとなりました。

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訪れた日の11/15はちょうど グランマーケット という春と秋に、雑貨を中心に食べ物屋とかの出店が230以上も集まるお祭りの日でした。事前に10時には周辺の駐車場が満杯になるという情報を掴んでいたにもかかわらず、10時過ぎに着き余裕で駐車場が皆無です。海外旅行ならこの手のリスクは全力で回避するのですが、国内なんでなんとかなるだろと舐めきってました。

バターになる寸前までぐるぐる周辺を回りながら、ちょっと観光を挟み、諦めて関門海峡(めかり公園)付近にある駐車場に向かいます。ここからは列車で街中まで往復しないといけません。

廃線を利用した 観光列車 で乗車時間は10分と短いのですが、列車が出たばっかりで40分も時間を潰さないといけない事が発覚。うーんどうしよう。そこに展示したあった昔の関門トンネルを走っていた列車の写真を撮ってみる。

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やっぱり帰りの事も考えて車でまた街に舞い戻り(車だと5分と離れてません)、性懲りもなくぐるぐるしようとしていたらあっさり空いている駐車場発見。お昼近くになれば午前中で帰る人と入れ替わりで案外停められるようです。既にお昼ごはんタイム。

さて、門司港には「焼きカレー」という名物があります。「まあ、焼きカレーって広島でもあるし、家でもできるから食べるわけないじゃん」と言っていたはずなのに気が付けばカレーの店に座っています。一度狂い出した計画はとめどなく狂うものです。

と、窓の外を眺めていると通りの向こうに懐かしい光景が。(ちょっとカラーリングがちがうけど)

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昔、北九州の戸畑に住んでいた頃にこれで小倉まで往復したものです。カレーが来るまで時間かかるというので私だけ店を出て見に行きました。

無料で中に入れますし、100円寄付をすると記念切符がもらえます。保存会の人と話をしていると、コンプレッサーでエアを入れているのでブレーキと警笛は操作可能という事で、ちょっとやらせてもらうと頭の中で昔乗った電車の音が蘇ってきました。

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そしてカレーの方は予想に反して美味しかったです。 写真は 門司港茶寮別館 の黒焼きカレー。

そして昼食後、ホテルの駐車場には14:30まで入れられないので、グランマーケットを見ることにします。店も人も多く熱気があります。ハンドクラフトや生活雑貨が好きな人は楽しめる内容だと思いました。

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私はレトロ街のマーケットなのでアンティークのフリーマーケット的な店もあるだろうと期待してましたが、いくつかあるにはありますがまともな店は数える程した。あとはみんな「レトロ風」です。

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その内の一店で地面に置いてあった箱からお宝匂いがするのでを漁っていたら、なんとEastern航空のワッペンを見つけました。けっこう古いもののようです。裏をめくると「380」と書いてあったので「380円?」と聞いてみたら実は500円だったのですが、380円でいいですよと。おかげさまで良い記念になりました。

Tさんが他の店を見ている間に、私は周辺の歴史的建造物を見学します。そして15時にホテルにチェックイン。Tさんは夕食までもう外に出ないと言うので、私はまだ見てない門司港駅周辺の建物を見に行く事に。

しかし、さっきから探しているのですが、門司港駅がみあたりません。見逃すレベルのものではないのですが、、

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なんとまさかの工事中。工事期間が平成24年9月-平成30年3月って6年近くの大工事のようです。途方に暮れていると 「九州鉄道博物館」 の案内が。確かここの建物もこの辺りでは最も古いものだったハズ。

しかし入口まで行ってみると親子連れか、かなり濃いおっさんの集団しかいなくて一人で入るのはちょっと勇気が要ります。でもそんな不安を一掃させてくれるように窓口の女性が十朱幸代かと思うくらいの力強さで「いってらっしゃい!」と送り出してくれるのでした。

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今回は鉄道づいています。懐かしいものばかりですが。スーパーカーとかブルートレインは私くらいのおっさんの世代は誰もが通った道です。おばあちゃんとの思い出がある583系が展示してありました。

その後、一旦ホテルに戻り、 地ビールのお店 の前で「ヴァイツェン」を頂いてからふぐ屋さんへ。ふぐってこんな食べ物だったんですね。なんかピンキリらしいのでちゃんとしたモノ(トラフグ)を経験しとくかなと。から揚げと揚げ白子がおいしかった。

夕食を頂いたのは てん花 というお店。

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まずい。次の目的地、下関までたどり着けなかった。つづく。

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