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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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下着どろぼうに遭った話

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前回、家でイタズラにあったかもと言う話 を書きましたが、それで思い出した事があります。
今の家に住んで10年強になりますが、住み始めて2,3年目に下着泥棒に遭いました。

それが、普通、下着泥棒に遭うと聞いて想像する下着泥棒ではなかったのです。
 

ある日の朝、いつものように出勤で自転車を出すためにガレージ(道路に面した入口には腰の高さのアコーディオン式のフェンスがあるのみ)に行くと、車のサイドミラーに白い布がかかっていて、足元に布の束のようなものが落ちてました。

ガレージ

なんじゃこりゃと思いながらも時間がないので、Tさんになんか落ちてるから片付けといてねと言って出勤しました。

これがどうも女性モノの下着だったようで、Tさんは困った揚句に警察を呼んだのですが、呼ばれた警察も困ってたとの事でした。まあ、そりゃそうでそうで、盗難でもなく、逸失物拾得でもなく。。

担当された地域のおまわりさんは、そうはいっても丁寧に対応してくれたそうで、そいつらはゴミとして捨てて良いとのことでした。

近所で下着泥棒の事件がが発生しているとの事だそうで、気を付けないとと思うのでした。

☆☆☆

そして、そんな事もすっかり忘れた頃のある朝、ガレージに行くとまたしても下着の束が。。。

ああ、またかと思いつつ会社に行かないといけないので、Tさんに、また投げ込まれたからと言ってそのまま出勤します。

前回の事があったので、そいつらは速攻そのままゴミとして出されました。

しかし、ちょっと疑問に思う部分もありました。せっかく盗った下着をなんで他人の家に投げ込んで行くのか?大漁だったので魚を捨てる悪い漁師なのか? 人に罪をなすりつけようとしているのか?

それと、ちょっと趣味が悪すぎるだろうという事。

私が最初、それが女性モノの下着と認識できなかったのは、いわゆるかわいい下着の類ではなく、非常に地味な色目で、形も(子供のブリーフのような)ぶっといものばかりでした。
まったくもって不可解な事件でした。

☆☆☆

後日、会社の開発部門の方数名と出張する機会があり、その話をしたところで謎が解けました。

ある人が教えてくれたのですが、下着泥棒が下着を盗む時は、一気に盗むそうです。

いちいち好みのものだけ盗んでいたら見つかってしまうリスクがあるからです。で、後で、必要なものと不要なものを選り分けるそうで、その不要なものがうちに捨てられたということです。

さすが、エンジニア。ロジカルな説明で謎が一気に解消しました。

ただ、

今考えると、なんでその人はそんなこと知ってたんだ? とも思ったりするけど、 ま、 いいか。
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