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ニューヨークで Ready Sim を使ってみる。そしてSIMフリー(アンロック)携帯も買う。

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今回のNYでは現地で携帯電話を使えるようにしたのですが本当に重宝しました。

ready sim 2


ローミングとかの方法もありますが、先々の事も考えて携帯、SIM共に自分で用意する事にしましたが、同じことを検討している方の参考になれば。

【現地で使うSimを日本で手に入れる】

まずSimですが、Ready Sim というのが携帯音痴でも労せず開通でき、なおかつ7日間通話とSMSし放題、500Mのデータ通信がついて25USD(税込)と比較的安いのでこれを使う事に。

Ready Sim はT-mobile のMNVOで、P Ricoを含みほぼ全米で使えます。(アラスカ州、ノースダコタ州、モンタナ州、ウェストバージニア州はNGだそうです)

入手はWeb通販形式です。送料が9.9ドルで日本へは通常7-20日で送ってくれます。時間が無い場合は現地のホテルにも送ってくれます。

注文時にSimのサイズを指定する必要があります。この段階では使う端末が決まってませんでしたが、この世界は小が大を兼ねるようなので一番小さいナノSimで発注します。(後日、Simアダプターも用意しましたが、結局Simを留めてあった周りのプラスチックをハサミでその大きさに切って使用できたのでナノSimで問題ナシでした)

readysim simadopter

私が手配した時は、期間限定で50USD以上のお買い上げだと海外送料無料とあったので迷わず手配することに。と、思ったらまたやってますね。今度は8月31迄のようですが待ってたらまたやるんでしょう。2枚買うと割引があって50ドル切っていますが無料で送付してくれました。

ready sim 3

実際に注文画面に進むと送料無料のはずなのに追加で9.9ドルを払うと速達(7-20日で送付)にしてくれる謎のオプションがあって悩むのですが、まああっちの国のことだからおそらくキャンペーンにサイトが付いて来てないんだろうと無視してfree shippingで注文完了。

実は申し込みから出国まで20日を切っていてちょっと心配でしたが、実際には一週間たたないうちに到着しました。よくみたらアメリカではなくHKから出荷されています。その間もメールで逐次連絡してくれるので不安はなかったです。


【端末を準備する】

さて、肝心の端末ですが、1台はNexus5をオークションで調達しました。機種に関しては後述しますが、スマホを買ったのは単に私が持っていなかったからだけの理由です。ちなみにNexus5 はY-mobile 版でも最初からsimアンロックです。

readysim nexus5

もう一台は通話専用の安いフィーチャフォーンをヤフオクで探します。ヤフオクのカテゴリでは「海外携帯」となりますが、この際注意すべきは対応周波数で、GSMの800/1900MHzをカバーしている必要があります。

めぼしいものを見つけたのですがオークションが高騰したのであきらめました。というのも ベストバイ (BestBuy) とかのWebで新品が20USDくらいで売っているのを見つけていたので、現地調達する事にしたのです。


【現地でSimをアクティベートする】

まず、現地についてNexus5にSimを入れます。一旦電源を落としてSIMを入れて、再び電源を入れます。SIMの取説にいろいろ書いてありますが何もしないで待ってればSMSであなたの電話番号はXXXですって連絡が入ります。

ready sim sshot 2

その後、データ通信用にAPNの設定をします。設定→モバイルネットワークアクセスポイント名→「+」で新規APNを作り、名前とAPNに「wholesale」と入ればあっという間に繋がりました。

ellipse4148.png



【現地でSIMフリー(アンロック)携帯を買う】

そしてもう一台、現地に着いた日に23stの BestBuy に行って見ましたがWebで見たような契約無し/Simロック無しの電話が見当たりません。店員に聞いてみるとこの店には高いスマホのしかないと言われます。

店の問題かと思って次の日に14st沿いのBestBuyに行って見るもここもない。14stにはもう一軒、 BestBuy Mobile という携帯専門の店があったので行って見ましたがやはり店頭にありません。

これはマズイ、ひょっとして通販専用だったかもと思いながら、店員に聞くと奥から出してきました。40ドルと25ドルのものがあったので25ドルのを選択。

Best Buy Mobile on 14st

BLU Aria2 という携帯ですが。カメラはもちろんFMラジオもついてます。何がよいかというとこの小ささ、軽さ。
こちらもSimをセットすると電話番号が送られてきたのでNexus5でテストすると通話できました。完了。
説明書にも書いていますが初期充電は必要です(私が買ったのは充電ナシで1日は持ちましたけどね)。

BLU aria 2

買う時ですが、店員には「ノーコントラクト」と「アンシムロック」のキーワードを入れておけば通じます。


【Nexus5にした理由】

さて、数ある携帯からNexus5にしたのは理由があって、フィリップKディックの小説が好きだというのもありますが、こちらのサイトによると、周波数の関係で、単にSimロック解除した携帯ではアメリカでは拾えない電波(LTE)があるようで、グローバルスペックのNexus5としたのです。

アメリカで使える(使えない)、日本で一般に入手可能なSIMフリー端末と、周波数対応一覧

で、実際どうだったかというと、ピクトにHと表示されたのでHi-speed=LTE掴んでると思ったのですが、Hは3G/HSPA+とのことなので、滞在中いろんなとこで使いましたが一度もLTEの表示は見られずじまいでした(全くストレスなく通信はできました)。なので普通のSIMロック解除品でも良かったのかもしれません。

path4146.png


【データ通信は500Mで足りる?】

あとデータの使用上限が500Mで足りるのか?と心配でしたが、足りました。2枚sim買っていたのでいざとなったらもう一枚のSimを使う事を考えていましたが必要ありませんでした。外でナビ代わりに使ったり結構通信しましたが1週間程度では調べものくらいの使用では事足りるようです。ちなみにホテル内はWifi使用です。

ready sim sshot 1

さて、参考になりましたでしょうか?

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