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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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竹原に行く際は…

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前回 の続きになりますが、やっぱり竹原ですので、瓦系にふれないで終わるのはもったいないと思い続きになります。

takehara 1

 
帰って改めて見るとけっこうすっ飛ばしていました。 一軒一軒はちゃんと撮れていません。


ですが、へたくそでもけっこう絵になるところが多く、気になったものを撮っています。
takehara 19


例えばこれなんかは屋根が波打ってます。 「てり・むくり」というそうですが。
takehara 10


観光客が多かったのですが、老若男女、しっかりした機材で写真撮ってるひとがいっぱいいました。
takehara 9


なので、新しいカメラやレンズを買ったきっかけで訪れるには最適だと思います。
takehara 15


さすが国の指定を受けただけあって全体的に保存の状態は良いと思います。 ちなみに尾道は保存地区じゃないんですよね。
takehara 4


竹原というくらいで、竹を使ったアート?もあり、地元の振興活動も行われているところは尾道と同じ感じです。
takehara 5


こちらは 尾道の回の 最後で触れた例の時計屋「日の出堂」として登場した建物です。笠井邸からに東に向かう道のどん突きにあります。
takehara 29

☆☆☆

それはさておき、途中で寄った Drew(ドリュー) というcafeですが、二階の窓から西方寺のある山が見えます。木々の梢が風になびくのをずっと見ていたい気分になるくらい落ち着けて良かったです。
takehara 14

このCMも10回以上は見ていると思いますが、

竹原だったとはこのエントリーを書くまでわかって無かったほどです。

NHKの朝の連ドラのロケ地であったり、アニメの舞台になったりとネタはいろいろあるようですが、観光地でございますといった主張がなく地味な感じで、それがまた好感度大なところです。

ふらっと寄るにはコンテンツがかなり充実していますし、なんというか、居心地の良い街なので時間を十分に割くつもりで訪れる事をお勧めします。

 takehara 27 
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