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ラスベガス最強伝説(カジノに興味ないけど行く理由)

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なんか旅に出たくなったのですが、「ここに行きたくて辛抱ならない!」と言う所は無いんです。

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私は、例えば外食する時なんかに「2つの味が楽しめる!」とか「○○とXXのセット!」とかに魅かれます。
そしてこの心理状態を適確に表現した日本語が「ザ・貧乏性」なのですが、旅行についても同じです。

例えばビーチだけとか、遺跡観光だけとかダメですね。プラスして、買い物、エンターテーメントとか最低2つ以上ないと満足できません。これが行きたい所を素直に設定できない原因になっているのはわかっています。が、年季の入った貧乏性なのです。

で、今候補として挙がっているのが、NY、ベガス、ハワイといったところです。この中では、私は活力を与えてくれるNYが良いかなと思えるのですが、Tさんはのんびりできるハワイがいいというので、間を取って?ベガスを検討中です。

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こんな決め方で良いのか疑問は残りますが、であれば、まじめにベガスが良い理由をここで整理しておきたいと思います。

Air (それほど行きにくくない)
ベガスは遠く、お金がかかる印象があります。ちなみに距離的にはハワイまでが3831マイル、ベガスが5546マイル、NYが6737マイルで、ハワイからベガスは実に44%増しの位置にあります。ですが、エコノミーに限った場合は、ハワイとベガスはそんなに値段は変わりません(NYはやはりそれよりちょっと高くなります。)。日本からの直行便がないので多くはLA経由になると思います。日本-LA線は世界屈指の激戦区なので安くて座席が確保しやすい特徴がります。LA-ベガスも同様です。当然ブレはありますが、正規割引でも10万円前後です。ということで費用や利便性に関してはハワイに行く感覚でOKで、距離を考えればお得という事になります。

行程 (意外としんどくない)
先の話で、でもハワイと比べて「遠いじゃん」「時間かかるじゃん」「しんどいじゃん」となるのですが、ハワイは夜発で早朝着。もし機中で寝れないと着いたその日は我慢大会で楽しめないので近くても微妙です。移動時間は長くなりますが、ベガスのよくあるパターンは夕方発の現地午後着なのでホテルのチェックイン時間と近くスムーズに部屋で一服できます。また、飛行機で良く寝られなかったとしても、プール入ったりしてる間に夕食でまた夜なので本気で寝ることができ、次の日から時差ぼけに悩まされる事はまずありません。帰りはだいたい朝発の夕方着なので比較的調整楽で、次の日から仕事でもOKです。想像する程しんどくないです。

ホテル(安くて豪華)
ベガスのホテルはカジノが併設されています。というより、カジノの上にホテルがあって客を囲い込む仕組みになっています。
とにかくカジノに来てもらうことが重要なのでホテルとか食事とかの費用はかなり割安に設定されています。(ハイローラーはホテル代なんて払わないので関係ないのでは?と思いますが)他の都市では尻込みするようなラグジュアリーな部屋がその50%から75%Offくらいで泊まれます。だいだいですが、5ダイヤモンドも150ドルくらいからいけちゃいます。こんなところはハワイやNYはもちろん、世界中探してもほとんどありません。ちなみにホテル税はストリップ地区で12%。(リゾートフィーは除く)

食事 (質/量共に充実)
街自体がホテルの施設で構成されているので、おなかがすいたらその辺にホテルに入ればコストパフォーマンスに優れた食事にありつけます。世界中から来るゲストの舌を満足させる為に、バラエティーに富んだ世界の味を楽しめるようになっているのも特徴です。その象徴的なものはバフェ(バイキング)です。20-30ドルくらいで死ぬほど食べられます。「いや、やつら と違ってそんなに食えないから」という人も種類が半端なくありますし、また好みのものをその場でアレンジして作ってくれるコーナーもあるのでハズレを引かないという点で納得できると思います。ちなみ「Restaurant Business」の2014全米Top100(売り上げ)レストランではNYが31、ベガスが20、ハワイが8店がランクインし、この3都市で全米の約6割を占めています。観光客が多いからかもしれませんが、充実しているだけ質の高い店も多いです。

プール (実はリゾート)
意外と認識されていませんが、ベガスはリゾートです。ディズニーランドは自らをリゾート言ってますが、ベガスは大人のディズニーランドと言われていますので、大人のリゾートなのです。ストリップのホテルゾーンはビーチリゾートのそれのようにオフィスビルとか紛れ込んでなく、生活感がありません。非日常なんです。砂漠なので水気が無い感じがしますが、砂浜や波のあるプールや、流水プール、温水ジャグジーなどプール自体がエンターテーメントなのか、ホテル備え付けのプールが尋常じゃなく充実しています。時差ぼけや、遊びすぎて疲れた時に体をリセットさせる為に重要な施設なのですが宿泊者は当然タダで、砂漠の中にいながらエレベーター一本で南国のビーチリゾートに直行できます(さすがに冬の時期はムリですが)。

エンターテイメント (これは圧巻)
さすがは大人のディズニーランドで、一週間くらいの日程なら有名なベラッジオの噴水などの無料アトラクションをすべて体験するのは不可能なくらい豊富に用意されています。それよりも、有名なシルクドソレイユのショーだけでも6つ(2015年3月現在)ありますので見るものがいっぱいあります。同じエンターテイメントでも、NYのブロードウェイのが適度な大きさで観客との一体感を楽しむのに対し、ベガスのそれは壮大な規模と迫力で観客を圧倒するタイプです。オペラ座の怪人をNYとベガス両方見た人が、ベガスがの方が良いと言いうのを何度か聞いたことがあります。あと、もちろんギャンブルもありますので好きな人は24時間楽しめる街です。

ショッピング (タクシーで行けるところにアウトレット2つ)
ストリップの中心地区では徒歩圏内に大きなショッピングモールがいくつかあり、またタクシーで行ける範囲に2つのアウトレットモールがあります。ニーマンマーカスなどの高級デパートから激安ショップまで幅広く、買い物好きにはたまらないと思います。その他、アウトドアグッズではバスプロショップや、オーガニック商品を集めたホールフーズなどこだわりのある買い物をされたい方にも向いているともいます。バス、タクシー、無料シャトルなど車ナシでたいがいの所にいけてしまう範囲にぎゅっと詰まっているのが利点だと思います。ちなみにsales taxは、ハワイ4.7%、ベガス8.1%、NY 8.4%です(2015年3月現在)

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ここまで書いて分かったのは、ハワイ、NY、ベガス共通して楽しめるのは、食事と買い物。
そして、ハワイにないのはエンターテーメント、NYにないのはリゾート。
そしてベガスにはそれらが全部ある。やはり最善の選択なわけですよ。

でもこんだけアゲといて、別のところ行ってたらごめんなさい hahaha 。
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