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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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米系のCAさん

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最近これを気に入っているのですが、



なにが良いって、米系のエアラインのCAさんのリアルな感じがまた旅行に行きたくさせてくれるからです。
勝手に米系にしていますが、こんな感じの人が多いですよね。あの方々は窓側で席が届かない時はスナックとか普通に投げますからね。満面の笑みで。肘掛に座って乗客とくっちゃべるとか至って正常運航です。


向こうは極端に言えばウエイトレスくらいの職種の感覚で、給料もオフィスワーカーの一般職くらいらしいです。飛行機がバスくらいの感覚ですからごく普通の仕事といったところでしょうか?

以前、アメリカの国内線に乗った時、私達のエリアを担当してくれたCAさんの姿に思わず「えっ」ってなりました。20代後半ぐらいの若い女性の方(これはこれで珍しい)でしたが、臨月間近レベルの妊婦さんでした。

日本のエアラインの場合勤務は出来ないようですが、アメリカは9ヶ月くらいまで平気で働けるようです。皆が妊婦さんを気遣っていたのが微笑ましかったのですが、「非常時とかどうすんだろう?」と頭を過ぎるのでした。「脱出とかなったらまずあのCAさんを真っ先に降ろして救護しして…あれ?」とか思った記憶があります。

そういった意味では日系のCAさんも皆そうですね。若くて、きれいで華奢な人が多い。なので、私は米系エアラインのごっついおばちゃんCAさんたちは嫌いでないです。

非常時には制服の下からプロレスのリングコスチュームが出てきて、取り乱す乗客を怒鳴りつけ、マゴマゴしている奴らの首根っこ掴んで脱出シューターからたたき落し、負傷した人を両脇に抱え爆走する姿が想像できるからです。60歳くらいの高齢の人も普通にいて、そのシワの深さからフライトの途中で人生相談までしてくれるんじゃないかと、とても頼もしい存在に映ります。

昨年は家のリフォームがあったんで控えていましたが、今年はどこか海外に行ければいいなと画策しています。一昨年の旅行でJALを使い日系のサービスの良さに感激し、米系の質実剛健なサービスに飼いならされていた事に気付いたのでした。

アジア系はこういうイメージですよね。



一方、



これはニコチンが切れてイラついてたが、この商品があればもうそうはならないというオチですが、それを見た人の「典型的なXXX(米系エアライン)のCAさん」とかコメントが入ってるんで、やっぱそんなもんなんでしょう。



まだ丁寧なほうです。

旅程は日系も候補に入れて考えていますが、こういうのを見てなぜか「やっぱこっちかな」と思っています。米系のカジュアルな感じの方が、あんなことあったよなあと記憶に残るんです。距離感がない感じがいいんですかね。
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