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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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豆乳豆腐オートミールベーグルをつくってみた

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前回の低GIオートミールベーグル の改良版を作ってみました。
「豆乳豆腐オートミールベーグル」という長い名前のベーグルを作ります。

bagle new11


まず、肝心のオートミールの分量ですが、前回 の13%から、少しずつ20%まで増やしてみました。
13%はプレーンを作る時に良い感じですが、20%まで上げるとややオートミールの香りが強く出るので、
例えばレーズンなど他に合わせて入れる場合によい分量と思います。
そして、水の替わりに豆乳で作る場合は、16%がベストという結論になりました。

で、オートミールを粉にする工程ですが、粉を細かくすればするほど
モサモサ感がなくなって良くなるだろう思い、ブレンドテックを使います。

bagle new14 パワフルだけど工事現場並の爆音がします

ですが、そもそもオートミールは水分を含んだ後はやわらかくなるので、
普通のミキサーでやっても大して変わらないと思います。

で、今回は豆乳でつくります。にがりを加えて液体豆腐の状態にします。

液体豆腐を入れる発想は、TVでやっていたものの安直なパクリです。
なんか、モチモチになるらとのことなので。

まずは家にあった豆乳と、近所のスーパーで買った「あらなみの本にがり」というにがり。

bagle new12 無調整なんでいけると思ったのですが、、、

豆乳200ccに、にがり1,2滴投入。すぐにドロっとなる
のかと思いましたがぜんぜんかたまりません。
最終的に80滴入れましたが多少粒子が荒くなった程度でサラサラでです。
(このまま入れてベーグル作りましたが、これはこれでおいしいです)

bagle new16 スジャータの有機豆乳

なので、豆腐もできるという豆乳に変えてみると、

bagle new15 この状態で入れます。

小さじ1杯(12滴ほど)で固まり出しました。
そしてこれをベーグルに入れて作りました。 いきなりですが出来上がり。

bagle new10 

オートミールの香ばしい香りと豆乳の風味がよく出て非常に良い感じになりました。
中は、モチモチしているのですが、もともとベーグルはモチモチしているので、
米粉で作った時のような大きな変化はなかったです。

作る上での注意点を2つ。
・ 豆乳の分量は通常の水の分量より多め(53%=>58%~60%くらい)が良いと思います。
・ イーストの量も通常の1/2~倍入れた方がふくらみが良いです。

あと、にがりですが、たまたま買ったのが自然塩にちかいものだったので
大量に入れてもにがくなりませんでした。
これが、にがりの成分を多く精製したものだと苦くてまずくなるようです。
また、にがりに若干の塩分がありますので少し塩は抜いたほうが良いと思います。

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瀬戸内の国産にがり これはよいです
 

まとめとしては、6個分で、

強力粉 325g
オートミール粉 60g
塩 小さじ 1
モルトシロップ 大さじ 1
ドライイースト 小さじ1/4
豆乳 220g
にがり 小さじ1

なるべく高い温度(実測250度以上)で焼くのが、外カリ、中モチの秘訣です。
といった感じですかね。。。 
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