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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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紺色の壁紙 (壁紙メーカー一覧も)

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旅行の話をしている間にリフォームがほぼ完了しました。
後はDIYで小物に手を入れる程度です。

wall paper2

 
今回のリフォームで難しかった事の一つが壁紙の選択です。
まずは、輸入壁紙を含め、その際に見て回った壁紙のメーカーを一覧にしておきます。

・ サンゲツ
・ リリカラ
・ シンコール
・ ルノン
・ 東リ
・ トキワ
・ かべいろ.com
・ ハリーステッカー
・ テシード

たいがいネットで請求すればA4くらいの大きさのサンプルがもらえるわけですが、
最後に数えて見ると、なんと100枚近くのサンプルが手元に残りました。

wall paper1

「いったい何色選んでんだよ?」 ですが、たったの2色です。しかもプレーンな白と紺。

希望としては、
白 : ペンキを塗ったような艶消しの質感で凹凸が極力ないもの。
アクセントカラー : 紺か濃いグレー。こちらも艶消しで落ち着いた感じのもの。

希望はたったこれだけ。 でも希望に沿うのが意外とないものです。

白は表面が凹凸したのがほとんどで、凹凸が無いものは厚さが薄く、
リフォームには不向きという理由。特に安い量産クロスでは絶望的。
紺はそもそもありません。あっても和風だったり、色が薄かったり、凸凹したり。

そして禿げそうになるくらい悩んだあげくえらんだのは、

ルノンの RM-840
RUNON RM-840

サンゲツの SG-590
SANGETSU SG-590JPG

貼った感じは
RM-840 SG-590

結果としてほぼ思い通りの仕上がりでした。

白はオフホワイトで、床、巾木や窓枠と合った白でした。
多少の凹凸はありますが、漆喰の表面に似ていていいかんじです。
隙間を隠すコーキングも「ペールホワイト」の汎用品が似ていて
きれいに仕上げられたのも良かった点です。

紺は、サンプルではやや緑が入った紺なので心配しましたが、結果、
広い面積に貼ってみると、ルノンの艶消し具合ともあった落ち着いた紺で、これも良い感じです。

壁紙の選択がうまく行ったおかげで、リフォーム自体がうまく行った印象です。
何枚も長い時間かけて検討したからではなくて、たまたまうまくいっただけだと思ってます。

部屋の印象はもとより、リフォームの成否を決めると言っても過言ではない
こんな大事なアイテムが小さなサンプルのみの一発勝負とは困ったものです。

なんか良い方法ないんですかね?
選べないより、選んで失敗した方が大いにへこむのでね。。。

 
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