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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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帰国当日

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「タークス&カイコスを訪れた時」 の話からの続きです。

Turks and Caicos 33

翌日、昼過ぎにホテルの人に空港まで送ってもらう為、
パッキングしてロビーに降ります。

車で送ってくれるのはホテルの経営者(といってもプチホテルみたなので)で、
車に乗ってから「空港に電話したか?」と聞かれましたが、 そんなの余裕でしていません。


「やっぱり飛行機遅れるのかなあ」ということが頭をよぎります。
ホテルの人は空港についても「車そのままにしとくから後でどうなったか教えろ」といいます。
「でもまあ、大丈夫だから」と思ってました。

当然というか当時の自分には相当ショッキングでしたが、
全てのフライトがキャンセルされています。

Cancelled by atgw, on Flickr

うーん。完全に想定外です。本当にまずい状況になっているのだと気づきました。

カウンターでは予約を受けられないと言うので、
帰りに島にあった小さなアメリカン航空の事務所に寄ってもらいましたが、
システムダウンというか、もうなにも情報ないとの事で、
明日空港に行けということで予約できません。

とりあえずすごすごとホテルに戻ります。

事情が事情ですし、そもそも島に客が来れないので、
元いた部屋をすんなりホテル側が提供してくれました。

今回の旅行は、旅行代理店を通したのでもなくすべて個人手配でした。
そもそもそんな僻地へのツアーはありませんし、
値段もこなれてきたのですべて自分で手配する方式に変換した最初の旅行でした。
そんな時に限ってこんな大きめのトラブルです。運が悪すぎます。

帰路の途中で泊まる予定の、ダラスのホテルに予定変更の電話を入れないといけません。
会社にも出社が遅れる事を知らせないといけないので、
ホテルのオフィスのPCを貸してもらいました。

旅程が遅れるというのはい今まで何度かありましたが、
日をまたいで遅れるという経験はありませんでした。

1日遅れた事でこの先どうなるのか不安になったのですが、
島にいられる日が1日増えたのでまたビーチに出たりするのでした。

Turks and Caicos 16

荷物はパッキングしたままで、その日の食事は現地で買って持って帰ろうと思っていた
インスタントラーメンを使い切る事にします。
 
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