M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パビスタンプというかレビスタンプね。(漆喰を塗り始めた)

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

以前内装に「パビスタンプ」を塗ると書いてましたが、
実際に材料が搬入されて見て見ると、

revistamp1.jpg


袋には「レビスタンプ」と書いてあります。

パビスタンプは会社名、レビスタンプが商品名だそうです。
ランドローバー社のレンジローバーみたいな。

以前、ウォームグレーの塗り壁が理想だけど国内在庫がないとの事で、
泣く泣く普っつーの白にすると書きましたが(PAVISTAMP パビスタンプ 西洋漆喰というかスペイン漆喰ね)、
現在改装中の部屋はこんな感じです。

revistamp2.jpg

グレーの壁が白い巾木と絶妙なコントラストを生み、上品でいいかんじです。
グレーの壁が実現したのです。

と、言いたい所ですが、これは下地なんです。この上からやっぱりふっつーの白を塗ります。
職人さんがすごくきれいに塗ってくれていて、この上からシロートが漆喰を塗る事を考えると、
「このままでも良いのでは?」と思えて職人さんに聞いてみましたが、
「そんなことするやついないからわからん」とのことでした。

ま、そんな事で今壁を塗っています。

レビスタンプの材料と水を大きなバーミックスみたいなミキサーで混ぜてペーストを作りますが、
どのくらいの粘りにするかは、粉と水の正確な分量というより、
実際に混ぜた感じを微調整するので、パンの生地づくりそのものです。

混ぜた後に5分間ベンチタイムをおくと綺麗に馴染むところもパン作りに似ています。

量産クロスを業者に貼ってもらうより自分で塗った方がコストが安くなる
というのが自分達にとっての最大のメリットですが、やってって思ったのが、
あけた穴を閉じたり、ボロくなったら自分でメンテできる
という利点があるなあということです。

その他、壁紙よりぶ厚いので防音、断熱効果を期待していますが、これは住んでみてからですし、
壁から粉がでるとかデメリットもあるでしょうから、しばらく経って総評してみようと思います。

次回は実際に塗ってみた感想などを。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mdesign1.blog.fc2.com/tb.php/123-221adc06
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。