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電球交換不可型LED照明と、照明を長持ちさせる方法

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1階の照明はそんな感じでまだ迷っているのですが、
2階のキッチンとダイニングの照明は天井高の関係でダウンライトに。

最初、LEDの調光で見積もりがされていたのですが、
節約の為に今リビング側についているのと同じ蛍光灯タイプに変更してもらいました。

OD261731.jpg

そして先日、リフォーム会社に再確認したらコストカットの為にLEDになったと言うのです。
最初意味がわからなかったのですが、、、

 
どうも最近は、
電球を交換できないタイプのLED照明が出回って安くなっており、
それらは蛍光灯タイプよりも安いのだそうです。

オーデリック LEDダウンライト/高気密SB形【OD261731】  実売1.5千円くらい。 安っ!

LED照明は「電気代安く、高価だけど長持ち」だったと思ってましたが、
「蛍光灯となら電気代変わらず、値段もモノによってかわらないし、そんな長持ちでもない」
という認識に変わりつつあります。

蛍光灯照明の寿命 : 基盤 > 電球
LED照明の寿命 : 基盤 < 電球

のようで、LEDは電球交換する前に基盤が逝くから交換しないでいいでしょう?という事です。
なので電球交換不可型にすれば、安価になりますが、当然欠点もあります。

例えば、「ちょっと明るすぎる」とか「照明の色飽きた」とかなった場合、
自分で電球交換することでのリカバリがききません。
照明師の方に最適な照明プランを組んでもらうとか、明るさや色が調整可能な
調光/色タイプにする必要があります。

そして、照明がつかなくなったら、その都度業者を呼ぶ事になります。
ダウンライトのように複数で設置する場合は、例えば、
10個設置して10個全部が15年目に一斉に壊れればまあしょうがないかでしょう。
ですが、保障の切れた6年目あたりで1個、7年目で1個となれば
毎回業者を呼ばねばならず発狂ものです。

あげくの果てに、その交換に来た業者の人に、
「あーこれね。昔流行って問題になってるんですよ」
「でね、今はXXXXっていういいのがあってね」
「全部交換しませんか?」とか言われたら、
天井をバリバリと剥ぎ降ろしたくなる衝動を止める自信がありません。

なので、現時点最良と思われるのは、とりあえず
E26とかE17とか汎用性の高い口金を持った蛍光灯あたりの電球交換型にしておいて、
電球が切れたあたりで、その頃安価になっているであろうLED電球、
もしくは耐久性の上がったLED照明に付け替える事です。

ちなみにうちのリビング、トイレ、廊下には大光製の蛍光灯型ダウンライトが合わせて17個ついています。
20年選手ですが17個中基盤が逝かれたのが1個、電球が切れたのが2個で意外と長く持たせています

うちの使い方ならLEDはこれ以上に長く使えそうなので、初期コストを抑えられることですし
交換不可のLEDに掛けてもよいのかなと思っています。

照明を長持ちさせるコツ、そえは「照明を使わない事です」
日の出と共に起き、日の入りと共に就寝しましょう。 ん?

えーと、真面目な話では、
・蛍光灯は点灯毎に1時間寿命が短くなるらしいので頻繁なon/offは避けましょう。
・LEDは熱気や湿気で基盤でいかれますので空気の循環には気をつけましょう
という事です。
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