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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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ブックオフで買った古雑誌に挟まっていた謎のメモ

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GW前に、ブックオフで雑誌を1冊購入。
以前本屋で買いそびれたものが100円でした。

casa 1

器の特集で、「ルーシー・リー」というイギリスの陶芸家の作品が紹介してあります。

ルーシー・リー

何年か前に日本でも展覧会が催されていましたが、色使いが素敵ですごく魅かれるものがあり、
実物を見たら、陶芸始めるきっかけになるかもと思いましたが、会場が遠くて断念したのでした。

それはさておき、この雑誌ちょっとへんでした。
織り込みページが多いなと思ったのですが、良く見るとそれは織り込みページではなく、
前の持ち主の新聞の切り抜きなんかが挟んだままだったのです。

何が挟んであったかとというと、
まずは、セゾンカードの小冊子。
そして新聞の切り抜き3つ。料理のレシピが2つに、コラムが1つ、
陶芸ギャラリーからの案内状1点。
最後にメモが1点の全部で6点も。

ぜんぶ

レシピの切り抜きはいいとして(まあ、ちょっとでかいんだけど)、
コラムの切り抜きは取っておくような重要な内容なのかと思ってみて見てみると、

オムライス

「最近のオムレツの玉子はふわふわし過ぎでけしからん!」という内容。。。

そして謎のメモ。

ぼうこう

「ボウコウ?」

たぶん、この方は本をクリアファイルとして使っていたのでしょう。

陶芸ギャラリーからのハガキは前の持ち主の住所とか名前とか、まるわかりだったのですが
ブックオフはこういうのノーチェックなんですね。
自分も売る時は気をつけよう。
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