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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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キッチンの展示品を買うという選択 (そしてなにが起こったか編)

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結局、リフォーム業者が事務所の倉庫を引き取り場所に提供してくれて、
おまけに搬入当日に立会までしてもらえる事になりました。

この、あいだにリフォーム業者に入ってもらった事が
後に重要な事だったと気付く事になります。

そして、キッチンの所有業者 => リフォーム業者に納入された日の事ですが、
リフォーム業者の担当の方から電話がかかってきました。

 
なんと、「レンジフードが無い」とのこと。

リフォーム業者の方が、一品一品中身をチェックしてくれていたおかげで判明したのです。

しかし、販売元の業者との打ち合わせの時に、カタログに印をして「ステンレス製のいいものが付いてくる」
と言っていたらしいので、あきらかに手違いで積み忘れたとしか考えられません。

この話の紹介者に連絡し、販売業者に確認してもらったのですが、
この時になって初めて 「レンジフードは最初から無かった」 事が判明。

そして、ここまできて「8万円値引くから自分でレンジフード探して欲しい」もしくは、
「この話自体なかった事にして欲しい」と言われました。

8万円では最低クラスのレンジフードすら買えませんし、
今更キッチンの購入検討やり直しはかんべんしてくれです。

非常に困った事態になったのですが、数日後、紹介者の方が別の展示品
を探して頂いて、事なきを得ました。(なんと関東から仕入れたらしいです)
もともと想定していたものと同じ品番のものである事も確認でき、胸をなでおろすのでした。

しかしその後、いろんな面で不安になり、
シンク/コンロの位置が実際は反対だったとか、
実はIHではなくてガスでしたとなったら発狂どころの騒ぎではなくなるので、
本当に言われた通りの仕様が納入されたか倉庫に確認に行く事になりました。

結果として、仕様は最初の話の通りだったのですが、
梱包はプチプチのビニールシートみでいささか不安であり、
そこに貼ってあった紙には「H20年設置、撤去H24」と書いてあって
「1年展示」という話と大きく食い違います。

電磁調理器やレンジフードとか本当に動くんだろうなという不安が残りました。
しかしまあ、もはや賭けです。自分達がローコストを優先した結果です。
何が正解かわからないものに手を出してしまったのだと諦める事にしました。

☆☆☆

今回の一件で何が一番ウケたかというと、立ち会ってくれたリフォーム業者の方が、
納入に来た販売元の人にレンジフードの欠品を指摘すると、
「荷物の中になかった」「レンジフードなんか安いからどうにでもなるでしょ」
とか言ってとっとと帰ってったという事です。

ちなみにそのレンジフード型落ちとはいえ定価30万以上なんですけど。
なんと責任感溢れるおセレブな人達でしょう。



上記の話以外でも、運搬費、倉庫代、取り付け費用の割り増しなど、
本体価格以外に発生する費用(私達のケースでは本体価格の約3割増しになりました)
も最初に頭に入れておく必要がある事がわかりました。

まとめとしては、展示品を選ぶという事は値段の安さで気に入らない/煩わしい事に(力の限り)目をつぶれるか、
値段は高いけど、好みの仕様で、煩わしさからの解放を選ぶかのトレードオフだという事です。

よく「やさしい経済学」とかの本で書いてある事を地で行く話でした。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

そして最後 =>>  ついに例のキッチンが組み上がった件

 
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