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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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2017年 エアチャイナでメルボルン (その3) メルボルン市内編

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メルボルン流

空港から市内まで25分ほどの車中、見慣れた日本車内で、良く知った日本人と、スターウォーズ(ローグ・ワン)の話で盛り上がり、まったくオーストラリアに来た感はありません。一旦ホテルにチェックインし、荷物を降ろします。で、市内をいろいろ見せてもらう。

といっても、10年前の記憶がそのまま通用するわけで、たいして何も変わってない模様。

Lune Park

ちょっと印象的だったのが、市内から一番近いビーチで、平日(もうこちらは年始の休みは終わっている)の18時くらいにウインドサーフィンやカイトサーフィンをする人がいっぱいで、カフェも老若男女関係なく賑わってることです。

仕事を17時でぱっと切り上げて家族とひたすら遊ぶのがメルボルン流だそうな。市内のデパートも19時くらいで閉まってしまうことを旅行者は知っておいた方がようでしょう。


地元民に人気のステーキハウス

とりあえず肉でも食うかと言うことで、知人曰くメルボルンで一番うまいステーキハウス、RARE STEAK HOUSE に行きます。まずはビール。オーストラリアはワインで有名ですが、実はビールがおいしい。特にエールビール。私のお気に入りはこの店にはありませんでしたが Coopers の赤です。瓶内で二次発酵するタイプで、泡のキメが細かく、フルーティーでおいしいのでオススメです。

Rare Steak House 1

で、肉ですが、ビーフは日本でも美味しいものが手に入りますので、ここはラムでしょう。以前メルボルンに来た時に、ホストがBBQで出してくれたラムの旨さに驚きました。今回のも火の入り方が絶妙で、ブラックベリーの酸味が肉の甘さを引き立てています。藁と木を使って焼いたような香ばしい香りもあってすごくおいしい。大満足。

Rare Steak House 2

前菜、ビール、メイン、サイドを頼んで二人で140ドルくらい使ってしまいました。平日ランチもしくは18時半までに入ればセットで一人40ドルのコースもあったのでそれがお得だと思います。

食事後の後、Woolworth に寄ってもらい、明日の朝食とお土産を買う。このエコバッグは99セント=約85円。デザインが良く、軽いので大量配布用のお土産に良いのではないでしょうか。

woolworth bag



目的の一つを果たす

昨晩はホテルまで送ってもらい、疲れていたのですぐ爆睡。

そして、翌日目的の一つを果たすべく活動開始。その目的とはホテルのプールで泳ぐ事です。ホテルのプールでかっちょよく泳ぐことを目的に昨年夏からプール通いしているのです。加えて、新たに買った海パンをデビューさせるのは海外だろうということで。


これで私もジェダイのスイマー。

今回泊まった Adina Apartment Hotel Melbourne は15階にジムとプールがあります。朝6時から夜22時まで開いているらしい。プールは25m無く20mくらいかな。なのですぐターンになって調子狂います。横幅は2コース強くらい。

Adina Apartment Hotel Melbourne Pool

天井がガラス張りなので解放感ありますが、ちょいちょい古い感じがします。水も塩素というかなんというか、泳ぐと泡が立つ感じ。まあ、街のど真ん中に8000円で泊まれるホテルで泳げるだけ良しとしましょう。 ホテルについては後程詳しくレポートします。


オーストラリアを象徴する食べ物?

そしてもう一つの目的を果たした後、遅めの昼食です。以前は無かった、デパートの Myer(マイヤー)David Jhones(デビッド・ジョーンズ) に隣接した Emporium(エンポリアム) のフードコートを利用します。そこで面白い食べ物を発見。Bing というもの。

作っているのが見えるのですが、円形のヒーターに粉を溶いた液体と広げます。なにやらクレープのような。次に、その上に卵を落し同じように円形に広げて熱を加え、その上に野菜を置きます。これは、順番が違いますが広島風お好み焼きです。で、最後に、北京ダックを載せ、ソースをかけ、ブリトーのような形に巻いて出来上がり。

Bing boy 1

見事な和、洋、中のコラボレーション。以前オーストラリアに来た際に思ったのが、オーストラリアはアメリカに比べ、かなりアジアの比率が強めに混じっているなと言う印象だたのですが、この食べ物はそれを良く現しているのではないでしょうか。

Bing boy 2

味ですか? 味はいたって普通です。


オーストラリアのセールはどんなもんか

日本のバーゲンをぶっちぎってこっちに来てしまったので、ちらっとデパートのセールを覘いてみます。総評としては、割引率は70%OFFとかもあるのですが、為替換算した絶対額は日本、アメリカと比べると若干高いかなという感じ。

まあ、しかし、記念に何か買おうと物色するのですが、どうせ買うならオーストラリアブランドだろうと思い、確か「Jack」ってのが名前に付いたのがそうだったと探してみると、ありあました Jack&Jhones 。70%オフで10ドルのTシャツと40ドルのポロシャツを買います。

で、後に調べたら、オーストラリアのブランドは Jack+Jack で、Jack&Jhones はヨーロッパのブランド。しまった。南半球までヨーロッパの服買いに来たとはおめでたいやつです。ちなみにオーストラリアのブランドのリストを ココ に置いておきます。興味がある人はどうぞ。


再びメルボルンの空港

特に面白いもはないのでもうサザンクロス駅に移動します。メルボルンの City Zone のトラムは全路線無料。素晴らしい。広島市もそれくらいやればいいのに。

Melbourne Tram

空港行のバスに乗る(ええ、もう帰ります)、、その前に、その上階にあるアウトレットモールを覘いたのですが、ゴミばかり 相当庶民的でした。この中にある Cotton On というのはオーストラリアブランドで、Gapみたいなもんです。

Spencer Outlet Center

フライトが21時40分なので早いのはわかっていますがもうする事ないのでバスに乗車。30分で何もなく到着。18時には到着しましたが、エアチャイナはカウンターはまだ閉まっており、開いたのは出発の約3時間前でした。ここでその先の北京-羽田の搭乗券も発券してくれるのですが、座席の指定はできないから北京でやれと言われました。もうあきらめた。

で、出国手続きもあっという間で、速攻でラウンジを目指します。スターアライアンス系なので最初に目に入ったシンガポール航空のラウンジに行き、カウンターで「エアチャイナだけどいけるよね?」と聞くと、「いいけどもう閉めるんよ」と言われ退散。ニュージーランド航空のラウンジに行きます。

Air NZ rounge

うーん、誰もいない。エアチャイナのラウンジより飲食が充実しています。寝る直前の食事は太る元なので、先にここで夕食にします。料理はそこそこですが、チーズとビールはうまかったです。左端に映っているスープのようなものは是非試してみてください。ゲロまずいですから。

そして、一応搭乗前に Duty Free を見てみますが特にお買い得なもの無し。ワインも街中で買った方が安いですね。ジュリークというのがオーストラリアの化粧品らしく、Lineで日本にいるTさんに「これとか欲しい?」と聞くと、日本よりは安いけど絶対値として高いからいらないと言われます。そんなもんらしいです。(ハンドクリーム40ml X3 で約6400円)

Melbourne AP DFS Jurlique

そしてまた、ビジネスクラスの人はコールが無く、そうこうしているとエコノミークラスの人たちが特攻しようとするので先に入らせてもらいます。

次回は帰国編。

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2017年 エアチャイナでメルボルン旅行記 (その2) 北京-メルボルン編

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メルボルン>>>>>>>広島>東京>>>北京

昨年末の広島は暖かく、なおかつメルボルン(夏)があるということで冬にしては軽装で帰省したのですが、東京はやはり寒く失敗しました。

まあ、よく考えてみると、

東京(新宿)35°69′
松江(島根)35°46′
下田(静岡)34°67′
広島(市内)34°38′

って、つまり広島って、下田よりも南国で、東京は松江よりも北国なのですよ。それは寒くて当然です。忘れてました。

ただ、メルボルンは真夏だし、その日は東京も暖かく荷物を最小にするために途中でアウターをTさんに持って帰ってもらい、下は薄手のジャージ素材パンツ、上は長袖Tとコットンのハイネックカットソーという全く季節感のない恰好で飛行機に乗ったら、やっぱり無茶だったようです。


北京 ターミナル3 エアチャイナビジネスラウンジ

北京について一番最初に思ったのは 「寒っ!」 です。

北京 39°90′
盛岡 39°70′

まあ、そらそうか。

Beijin AP T3 2

ボーディングブリッジにエアコンが入ってないどころか、でかいターミナルは暖房が行き届いてないのでかなり寒いのです。外気はマイナスで、内側も冷蔵庫のように冷え切っています。これで降機がタラップだったら死んでたでしょう。冬場行かれる方はポケットライトダウンとか持って行ったほうがいいですよ。

出発まで2時間近くあります。こういう時はラウンジに逃げるしかありません。で、エアチャイナのビジネスラウンジに行ったのですが、これが想定外で、部屋じゃなくて、フロアから階を上がっただけのオープンスペース!寒い!

Beijin Business Lounge T3

ラウンジ内は質素な感じですが、ちゃんとアルコールや食べ物はあります。ですが次の便に乗ったらすぐ寝るのでお茶だけ飲んで暖まることにします。そして、入り口で教えてもらったパスコードでwifi繋ごうとしたのですが繋がりません。充電しようとしたのですができません。通常は絶対寝ている時間でダルイのでもう抵抗せず自分を省電力モードにしておとなしくしてました。

時間になって搭乗ですが(ラウンジはANAみたいにコールしてくれません)、ゲートでのボーディングコールもかなりいい加減です。プリボーディング(子供連れとかの優先)が終わるくらいでゲートに突っ込んで行くくらいでOKな感じです。

Air China A333


CA165 北京-メルボルン

北京-メルボルン間はこれまた初めてのエアバスA330-300。機内は横2-2-2のアブレストで、フルフラット可能なシートでした。

いいなと思ったのが、前方席のシートバック付近の床に固定された高さ30㎝くらいのクッション台です。フルフラット時に足部がくるところですが、最近のスタッカードやヘリンボーン配列のように足元の異様に狭いタイプではなく超広々としています。

寝ていなくてもカウチソファーで足を投げ出して座る再、大きなオットマンのようで姿勢に変化を付けやすく非常に楽でいいです。また、その下の奥まった部分に靴やバッグを収納できるのもgoodです。

Air China A330 C2

隣の席とは並列配置で、パーティションのようなものは一切ありませんが、 (アームレストを引き上げるといくらかの壁にはなるようです)寝ている時はシートの間隔が広いのでさほど気になりません。窓際を取った時、隣の席の人がフルフラットにしてたらトイレに立てないかと心配でしたが、うまい具合にシートとシートの間に足を入れる隙間ができるので全く問題なかったです。


言われるほど悪くないと思います

北京と日本は1時間の時差があるので自分の体的には深夜の2時で、ベルトサインが消えたら速攻でフルフラットにし、寝ます。途中で一度トイレに起きましたが11時間半くらいのフライト中、8時間近く寝られたと思います。

到着の2時間前に朝ごはんがサーブされます。朝ご飯と言っても北京とメルボルンは3時間時差があるので、この時点でもう現地はお昼なんですね。なのでか、しっかりしたミールが出ました。洋食をチョイスしています。

Air China C meal1

食事はアレだと聞いてましたが、そんな悪くないですよ。値段を考えれば文句ございません。

Air China C meal2

そして外を覗けば台地がピンク色。いよいよメルボルンに近づいてきました。
予想に反して非常に快適なフライトです。ちょっとエアチャイナいいじゃんと思い始めます。

Australia1.jpg

などと気を抜いていると、こっそり30分到着が遅れてます。


スマートゲートの入国審査は速い

同時間に到着した便がなかったことで私が一番に入国審査のブースにやってきました。誰もいません。で、入国審査で日本人は自動化されたスマートゲートを利用できます。

まずパスポートを機械にかざし、質問に答えるとカードが出てきます。それを取って小さなゲートに行き、カードを挿入口に入れると日本語で写真とるからメガネ取れとかなんとか言われます。で、写真を取られるとゲートが開き検査官にあっち(税関)に行けと言われます。爆速です。

このスマートゲートを利用する際、最初に使う機械(Kiosk)は、実は入国審査場に入る前のDuty Freeあたりからいくつか用意されていますので、機械の順番待ちを避けるためには先にやっといたほうがいいです。

それと、オーストラリアは観光でも事前にビザ(ETA)取得が必要になってます。公式には20豪ドル≒1,700円くらいかかるのですが、なぜか代行で頼むと安くなります。私は Viewgrant という代行を使いましたが、一ヶ月前までの申請でたったの390円でした。


海外のモメごと大好きです。

さて、到着して入国審査と通関です。オーストラリアは通関が厳しく、私は食品を持ち込んだりする人が税関の人とモメまくるというリアリティー番組が好きで良く見ます。よく中国の人がターゲットになってモメ上げる事項が取り上げられますが、なんと今回は首尾よく中国から、中国の航空会社で来ています。自然と期待が膨らみます。



そして来ました。どんなモメ事が展開されるのか???
ん?でもなんかTVで見る光景と違うなあ。誰もいないし。で、係り員に税関申告シートを渡したら =>「はいご苦労さん」。終わり。なんだこれ!? あっけなさすぎる。
そうか、荷物を預け入れてないからだ。そして一番に税関に来てしまった。降機から10分くらいしかかかってない。


まるで映画をみてるような

今回の旅行で一番ウけたのは、現地に着いて、迎えの車に乗って市内に向かいながら、「なんで目の前の光景が海外なんだ?」とわりと真剣に思ったことです。確か、さっきまで池袋西武の京はやしやで「あんみつうんめえ」と唸ってたはずだけど…

いつもの海外と違い、自分一人なのでかなり適当に旅行の準備をしていたことや、特に脳内予行演習とかしていなかったこともあり完全に意識と体が分離してましまいました。


次回はメルボルン市内編です
  

2017年 エアチャイナでメルボルン 旅行記 (その1) 羽田ー北京編

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余談1

実はこの年始にメルボルンを往復してきました。
理由は4つほどあるのですが、人に話すとたいがい頭の上に「?」が点灯しますので割愛します(我が家にとっては大事な特殊任務であるのですが)。
いつもの海外旅行と違い、一人であることや、メルボルンは行ったことあるところなので気合がはいってませんが、まあ、それはそれで新たな発見もあり、面白かったのでブログに書いとく事にします。


余談2

当日は夜出発だったので、午前中は池袋西武にバーゲンハンティングに行くTさんの護衛?でついてきました。
それで、途中でお茶をした 「京はやしや」 がなかなかよかったです。

ここの抹茶葛ねりは3ヶ月前の予約が必須とかで有名ですが、カフェもあるんですね。(池袋店のカフェでも葛きりは買えるようで、店員さんいわく、開店後なら予約なしで買えるそうです)

Tさんはパフェを、私は白玉、あずき、抹茶アイス、抹茶わらび餅・抹茶ゼリーがのった特製林屋あんみつを頂きました。甘すぎず大人の味でおいしかったです。

Hayashiya1.jpg

なにより良かったのが、セットでも選べるドリンクの 「白桃ほうじ茶」 です。
ほうじ茶なのにフルーティーな香りで、これすばらしいです。通販も可能なようで、かなりおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白桃ほうじ茶(袋)
価格:1080円(税込、送料別) (2017/1/14時点)



オスプレイか、XXXXXXか

やっと本題の旅行ですが、まあ、そんなかんじで4時くらいに池袋を出て、羽田でのんびりしようと思います。
今回の旅行は一生縁が無いと思っていたエアチャイナを利用します。中国の航空会社に関して巷の噂では、

・定時発着とはなんですか状態
・機内食が残念なレベル
・乗客が暴れる
・次落ちるのはオスプレイか中国の会社か(オスプレイは年末に落ちてしまいましたが)

といったところです。それでも利用する理由は簡単で、安いからです。
だいたい、レガシーキャリアの50%OFFなので、エコノミーの値段でビジネスクラスが利用できます。
そんなわけでビジネスクラスを利用し、先にラウンジでのんびりさせてもらう魂胆です。


例の光景を生で見学させてもらう

初めて羽田の国際線ターミナルを訪れます。ちゃちいと聞いてましたがなかなか立派なものです。

Haneda International

エアチャイナはスターアライアンスなのですが、チェックインはJALが行っていました。

エアチャイナのチケットは公式webから取ったのですが、帰りの北京-羽田で窓側がとれず、
その後、変更しようとしてもできないので、カウンターでリクエストしてみましが、ここではできないとのこと。
まあ、代行だとそうなのかと思い、帰りに(本当の)エアチャイナのカンターでやってもらうことにして諦めます。

Haneda CA counter

で、順番待ちの時にその後ろで展開されていたのが、よくニュースで中国の旅行者が爆買後に空港のロビーで円陣を組み、スーツケースに押し込む為にパッケージをはぎ取りまくるというのですが、本当にやるのですね。
間近で見せてもらえて感無量です。正月なので福袋を爆買いしたようです。


調子乗ってシャワー浴びてたら

メルボルンでは知人が迎えに来てくれるのですが、そのお土産を買った後、ラウンジに向かいます。エアチャイナ利用といえどANAのラウンジが使えます。機内食がアレらしいのでここで腹ごしらえをします。ヌードルバーがあるのでカレーうどんをお願いしました。

ANA HND Lounge Meal

で、もう後は寝るだけなので、シャワーを浴びさせてもらいます。
こんな感じでタオルやらアメニティーやら使いたい放題。いいのだろうか?エアチャイナなのに。

ANA HND Lounge Shower Room

と、シャワーを浴び、あと、歯を磨いて、、と思っていたらボーディングコールがかかってしまう。

あれ、時間を勘違いしてたか?急いで着替えゲートに向かいます。
ところが、ゲートがラウンジから一番遠いところにあり焦る。
これはまずいと思っていると、電動カートのお姉さんを発見。
初めて利用させてもらったのですが、「急ぎで」と言うと、結構なスピードでぶっとばしてくれました。楽で速いですよアレ。


CA168 羽田-北京

ちょうどボーディングの終わりかけに到着し、乗り込みます。
いつものように、ゲートの様子や飛行機の写真がないのは焦って搭乗したからです。

そして、意外なことに定時で出発。
エアバスA321は初めてでしたが、長いA320でいたって普通。
CAさんも日系のきめの細やかさはありませんが、米系のように乱雑な感じもなくこれも普通。
暴れる乗客もおらず、これは逆に残念。普通で拍子抜けしてしまいます。
何も心配いりません。

Air China A321 Seat

心配するとしたらアレしかありません。


これも中国名物?

このCA168便ですが、11月の頭頃に2週連続、週2の鬼ペースでダイバート(目的地以外に着陸)という偉業を成し遂げ、業界(なんの業界じゃ?)に激震が走りました。

理由は、アレです。例のスモッグです。工場を含め、一般家庭でも冬場は石炭で暖をとるらしく、内陸の北京や天津は風がないと視界が100mくらいになり、特にそれらが堆積する週末は危険なようです。

まず、東京の夜景。

Tokyo Night view

中国に近づいて最初に現れる大連の夜景。オレンジの街灯が海外っぽくてきれい。

Dalniy Night View

そして天津と思われる夜景。この辺でなんかモヤってるのがわかります。

Tiānjīn Night View

北京に近づくともうやばい感じ。大丈夫なのか?

Beijin Night View



北京空港やばい

という心配もむなしく普通に着陸。しかも定刻。
沖停めでもなくちゃんとターミナルにボーディングブリッジで横付け。
降機する際に一瞬外気に触れたのですが、ケロシンではなく、懐かしいたき火の臭いがしました。

Air China A321

で、ターミナル3に降りたのですが、このターミナル3がでかいでかい。
見渡す限り延々屋根。圧巻です。どうやら世界で2番目に大きな建物だということ。
なんか、SFの地下都市にいるみたいで、巨大建造物&SF好きな私にはたまりません。

Beijin AP T3

すごいぞ中国。羽田のターミナルで喜んでいる場合じゃありませんでした。
スケールが違います。これ経験できただけでもエアチャイナ選んだ甲斐があったというものです。

で、次回は北京ーメルボルンの巻き。
 


新年のごあいあさつ

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2017 New Year 3

季節のご挨拶と新年のご多幸をお祈り申し上げます。

今年も自分の意表を突いて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。 

Markn

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