M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シロとクロ

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

先日、某カレー屋さんでの出来事。

ビリヤニというインド風焼き飯を頼んだのですが、これがでてきてしばらくフリーズしてしまいました。

元凶はこの真ん中の丸い物体です。何だかわかります?

egg1.jpg

これ、ゆで卵です。

白身ののみ。

100%ピュア白身!!

egg2.jpg

メニューの写真は普通に黄身があったので、作る人も、運ぶ人も気づくレベルだと思うのですが、ちょっと損した気分。

白身だけ食べるのもなんだしな。このまま食べないで返したら店の人もエラーに気付くかな?とTさんに言うと、

「卵は白身の方が栄養あるんだよ」「黄身は単なるコレステロールだから」

なるほど、ありがたく頂戴いたしました。

☆☆☆

そしてこちら。

某ドーナツ屋のチョコファッション。

これも家で袋から出した途端にフリーズです。

oldfashon1.jpg

チョコ少なっ!!!

oldfashon2.jpg

店員さんが箱詰めする方式だったので気づかなかったのですが、これはないでしょう。これではチョコファッションではなく、「チョコがついてしまったオールドファッション」です。

ネットで検索するとけっこう同じ目に合っている人がいます。なんてこった。

その検索過程で目に留まったのですが、長年某ドーナツ屋に勤めた人が語る「最もおいしいドーナツとは?」という興味をそそられる話。

それは何の種類かというと、「オールドファッション(出来立て)」だそうです。

中の人は出来立てを食べる機会があるようで、オールドファッションのアツアツはすごくおいしいらしい。

と、言うことでトースターで温めてみると、、

すごくおいしい!!
今までの冷めた状態で食べていたのがなんだったのかというくらいおいしい。

で、ここで判明したのがチョコファッションだと、トースターで温めるとチョコが溶けて汚れてしまうので都合が悪いこと。
100円セールなんで、単価の高いチョコファッションを選んでいたのですが、このチョコほぼ無い状態でよかったのかも。


結論としては、「人は、ちょっとした情報の有り無しで、不幸にも幸せにもなれる」でした。

スポンサーサイト

誰もが納得してくれる、カメラを買い替える言い訳を思いついた

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

昨年の尾道旅行以降のブログの写真は、ほぼ全てSEL1670Z(以下ツアィス)で撮った写真です。そして気づいた方は少ないと思いますが、先日のラスベガス旅行はツァイスではなく、SELP1650(以下キットレンズ)に変えていました。

ベガスは作品チックな被写体が転がっているわけでもないし、かといってスマホのカメラでは心もとないしで、NEX-5R(以下ミラーレス)+キットレンズでいいんじゃないかと言う理由です。

この組み合わせだと重量が400グラムを切り、ほぼカメラ持ち歩いてることを感じないので都合が良いんですよね。


で、ですが、旅行中のカメラのモニターで確認していた時は問題なかったのですが、帰ってPCで見たら、、、

なんじゃこれですね。

ツアィス購入当時の実験でキットレンズとは「びっくりするほどの差はない」と書いてましたが、大間違いです。特に暗いところで撮った写真が良くありません。夜景は良いのですが、薄暗い所で撮った写真の質が携帯以下です。

それ以前にピントが合ってないケースがいくつかありました。フォーカシングはカメラ側の性能に依存するので関係ないと思ってましたが、関係あるんですかね?

例えばこれですが、片方がミラーレス+キットレンズで、片方がNEXUS5(以下携帯)です。どっちがどっちかわかりますか?

wicked spoon 6 Bobbys Burger1

正解は、右がキットレンズで左が携帯です。
同じ被写体でないのがアレですが、どうでしょう?

なんかもう、携帯と大差ないというのはいかがなものか。食べ物がおいしく見えないのは本当に痛い。

以前こんなことを言ってました。「レンズの差と言うか、画質の差なんてブログサイズの写真では取るに足りないことだ」と。それはそれで間違いではないと思うのですが、そういう写真を使うことを自分が許せなくなっているんですね。

人はグレードアップするときにその差は感じにくいのですが、ダウンするときは覿面に感じるということなのでしょう。


と、言うことで改めてツアィスの標準レンズ化が決定です。

ただ、キットレンズとツアィスは180gしか違いませんが、本音としてツアィスは気合を入れて持ち出す感は否めません。ツアィスは300gと軽いのが最大の武器だとか言っておきながら、熱が冷めたとたんもう重く感じるのです。まあ、専門用語ではこれを「飽きた」と言うんですけどね。

で、いつもの思考経路で軽い機材への買い替えを考え始めました。マイクロフォーサーズとか、高級コンデジとか。


でも、その前に大きな問題があります。

正直に「カメラが重く感じるようになったから新しいのにしたい」と言ったとして、こんな後ろ向きな理由での買い替えを誰が許してくれるのか? うーん。


で、ですが、まあ、うすうす感じていたのですが、良い絵を撮るために必要なのは、センスでも、財力でもなく、そう、「筋力」ではないかと。そして逆転の発想で、こちら側が重い機材がへっちゃらになれば良いのではないかと。


実は、ベガス旅行から帰ってから、スポーツセンターに行って泳いでいます。小学生以来です。

「体を鍛えろ」「スポーツしろ」と言われながら、「無駄な筋肉はつけない主義だから」とやってきませんでした。老化していく体を見てみないふりをして長年ほったらかしていたのです。

なので、この意識の転換は、自分にとって、ここ数十年で一番の変革と言っていいでしょう。
なんだか「意識の高い系」の人がやるようなことで非常に前向きです。


「問題から目をそらさず、自分と向き合うことに決め、
 1年間鍛えたおかげで健康な体を手に入れました」

「筋力が付き、これまで対象外だった重い機材を持てるようになったので、
 カメラを買い替えます。キリッ」


と1年後くらいに言うつもりでが、買い替える理由がポジティブすぎます。
ポジティブすぎて、誰もケチつけらえないんじゃないかというレベルです。

「じゃあ、今まで使ってたのも重くなくなってよかったね」と気づかれない限りはですが。
 

地元の様子

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

私はさほど熱心なファンではありませんが、広島にいて、この話題に触れないでおくのは無理な感じです。お祭りです。

Carp1.jpg

前回の優勝は私が広島に来て間もないころでした。当時の記憶はまったくありません。当時私は巨人ファンでしたからね。(サンフレの初優勝は覚えてます)。

ですが、広島に来て時間が経つうちに、ある日テレビで応援するのがカープになってました。周りに年期の入ったファンの人がたくさんいるので、そ人達が喜ぶのが嬉しいので応援していたのです。

それにしても昨日の黒田はカッコ良かったですね。派手さは無いのですが、人の心を動かすくらいの深さと力強さを持つところは、広島の県民性を象徴するかのようです。

今日は、混雑を避けたつもりでしたが、どこに行っても大盛り上がりでした。

ふらっと入った(まあ、関係ないだろうなと思った)店でも

Carp2.jpg

こんな感じで祝賀ムード一色。

とにかく、長い間応援して来ている人の為にも、是非日本一になって欲しいと思います。ガンバレ!カープ!

Carp3.jpg

 
 


Uberでの失敗談と注意点

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

ラスベガスで初めてUberを体験し、合計4回ほど利用したのですが、いくつか失敗もしました。みなさんが同じ過ちに陥らない事を願い、注意すべきポイントについてまとめておきたいと思います。


アプリの示している場所が必ずしも正確な現在地とは限らない

Uberは乗る前の場所の指定さえ正しくできればほぼ成功です。場所指定がキモなのです。使い方の説明でよく、「アプリが自動的に現在地をドライバー側に伝えている…」と言うのを見ますが、そもそもスマホが正確な現在地を捉えてなければ話になりません。

私の最初の乗車は、キャンセル2度、5ドルX 2回分取られ、時間も30分以上ロスしました。アプリがうまく現在地を設定しているだろうと車を呼んだら違う場所を現在地として指定したため、車が迎えに来れなかったのです。完全に私のミスです。

某所で書かれていた通りにの空港のUberピックアップエリアに着いてからアプリを起動したのですが、おそらくGPSが正しく機能していなかった事に加え、自力で正しい地図上の場所名をチェックしていなかったことが原因だと思われます。

電源を切っていた場合、正常に作動するまで10分ほどかかるケースがあります。なので飛行機を降りたらもうUberのアプリを起動し、乗車場まで移動しながらGPSがきちんとトラッキングしているかをモニターする方法があります。

GPSの位置情報をキーにアプリが周辺の地図を表示しますが、場合によっては複数のUberの乗り場が候補として表示されるケースもあるということを覚えておいた方が良いです。私の場合はラスベガス国際空港の「ターミナル3」が正解だったのですが、デフォルトの表示が「ターミナル1」だったのに気付かずそのまま場所指定してしまったわけです。

現在地を示すGPSのマーク(水色の●)と、アプリが表示してくる乗車場の場所名の二つが正しい位置を示している事を確認した後、現在地設定をするのが失敗のないやり方です。

自信がない場合は他のUberユーザー、もしくはそのエリアの係りの人に地図を見せて正しい位置か確認しましょう。原始的な手ですが確実です。



現地の携帯番号を登録してから配車を依頼する

Uberでは最終的な場所の確認を電話ですることがあります。上記のように現在地を間違えて指定しも携帯で「そこじゃなくてここ」とか連絡すればフォロー可能なのです。

私は日本でアプリを登録し、日本の電話番号のままに車を呼んでしまったため、ドライバー側からの電話を受けられませんでした。現地の携帯番号をアプリに登録し直してから車を呼ぶ事を忘れないようにしてください。これに関連し、空港やホテルなどはwifiも入りますが、乗ってから、また着いた時の確認の為にも現地のモバイル通信を確立しておくべきでしょう。



割引になるプロモーションコードはある。でも、、

最初の乗車でXXドルオフとかのプロモーションコードが検索すれば出てくると思います。Uberのアプリ登録時にこのプロもコードを入力する場所があったので入力し、最初の乗車で適用されるかと思いましたがされませんでした。U-berに問い合わせましたが、現地で適応されるコードとされないコードがあるようです。たとえば、Uber Japanが発行している日本用のプロモコード(円表示)は海外で使えません。アプリ登録時の設定国が日本なら、日本での適用となるようです。

Uber2.png

もし、プロモーションコードを何も持ってない方は、「44tp3z7hue」と入力してみてください。これは自分の招待コードですが、利用者も紹介者も割引きされます。Uberを使う人は皆等しく招待コードを持つことができますのでご自分の招待コードが持てたらこのように皆でシェアするのが良いかと思います。



ドライバー側キャンセル後の値上げ(surge)について

車を呼んで、あと数分で到着となった時にきないりキャンセルされることが2度ほどありました。そして再度呼ぼうとしたらX2倍以上の運賃に急騰。10分無駄にして、高い値段でさらに次を呼ぶくらいならとホテルに駐車していたタクシーで空港に向かったのです。

Uber5.png

Uberの値段は需給の関係で値上がりします。ドライバーは少しでも収入を上げるためにアプリ側からの値段の変化を常にウォッチしており、値段が上がったら値上げ前に行った注文はキャンセルするようです。これは「Surge」といってむこうでも話題になっています。

HERE’S THE PROOF: UBER DRIVERS ARE RIPPING OFF ITS CUSTOMERS

この場合、少し待てればまた値段が戻る可能性もありますが、不確実なため急いでいる場合は困りものです。タクシーの相場との相談で臨機応変に対応するしかないようです。おおよそ2倍になったらタクシーで良いと思います。

☆☆☆

余談1

上記の最初に呼んだドライバーはおバカさんだったようで、何度も滑走路を突っ切ろうと空港フェンスに突っ込み、行ったり来たりしてました。えらい時間かかってターミナル周辺に来てもぐるぐる回ってちっとも来ません。なので、「すべてこいつが悪い」と思い込み、自分の「お迎え場所」の設定を間違っていたことに気付かなかったのです。おバカ同士が出会ってしまったため、カオスの確変モード突入で完全な無理ゲーになってしまっていたわけです。

余談2

帰りの便が朝5時とか早朝の場合、Uberは稼働しているのか心配になりますが、実際は下のスクリーンショットの通り意外にたくさん走ってます。

Uber7.png

これは現地のその時間でなくても確認可能で、日本でもアプリで事前に様子を見ることが可能です。

たとえばアメリカ西海岸なら、夏時間(3-11月)16時間、冬時間で17時間時間を戻した時間(現地朝4時の状況なら日本の21時)に現地の地図を見ればどのくらい走っているか確認できます。

☆☆☆

Uberは上記の点などをクリアできれば安くて楽で良いサービスなので、私も今後使い続けると思います。ちょっと他の人と視点が異なるかもしれませんが、私の場合、色々な車に乗れるのが良いと思っています。日本に入ってないアメ車や韓国車などアプリで呼ぶ度に、「お、次はダッジ・チャージャーか」といった感じで楽しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。