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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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ついにアメリカン航空(ワンワールド)を離脱する時が来た?(マイレージ改悪)

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昨年もそうだったのですが、ベガスの旅行を計画していると、どうしても避けられない問題にぶち当たります。
それは、「アメリカン航空(ワンワールド)やめるぞ問題」です。

海外旅行は20年近くアメリカン航空(ワンワールド)をメインにしてきました。国内線もJALでしたが、JALが破綻前におかしくなった(本当にひどい接客にあった)のでANAに変えました。そして家から近く、駐車場無料の岩国空港便の開設に伴いANA利用が確定の状況です。

それでもアメリカンだったのは、中南米・カリブ方面に強かったし、慣れてしまったからです。

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で、ベガスなんですが、これまでアメリカンでしか行ったことなかったのですが、今回遂にスターアライアンス(ANA+United)の軍門に下ることを選びました。

値段が数千円高いのは目をつぶれたにせよ、ワンワールドは羽田/成田間のクソめんどくさい乗り継ぎが不可避で、さらに帰りは同日中の広島着ができず、東京での1泊を余儀なくされます。これは早朝に現地を出発し、LAでアホほど乗り継ぎで待たされた上での話です。

そこ行くとスターアライアンスは、成田で乗り継げ、帰りも朝普通に現地を出て同日中に広島まで戻れます。また、プレミアムエコノミーの選択肢もあります。

ANAもアメリカンも羽田発のLA行きがあるのですが、深夜便なので使い勝手が良くなく対象外にしています。それでもANAは早朝着なのでまだ同日中に広島まで帰れますが、アメリカンは深夜着なので東京で無駄な宿泊が必要とスターアライアンス有利は変わりません。

アメリカン航空も当初は北米線最大のシートピッチ。エコノミーでも一般雑誌の配布などかなりサービスが良かったのですが段々と改悪され、今は…。Webがダメダメなので、電話での予約は重要なのですが、ついにトールフリーも廃止にして、、。

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にもかかわらず私はクレジットカードをアメリカンにして利用してきたのですよ。理由は私がMだからではなく、「アメリカン航空は格安航空券やツアーでも100%マイルがつく」からです。また、カード利用だと有効期限が事実上ない。これはJALでもANAにもない特典でマイルが貯めやすいからです。

と、こ、ろ、が、、、

AAdvantageプログラムが変わります

2016年8月1日以降のご旅行

アメリカン航空が販売するフライトで、航空券の価格と上級会員種別に応じて特典マイルが貯まります。

基本運賃および航空会社により課される手数料の合計に基づいてマイルが貯まります(政府により課される税金や料金は対象外)。ご購入価格が高いほど、また上級会員ステータスが高いほど多くのマイルを獲得できます。



ついに、アメリカン航空も購入金額に応じたマイルの付与に変更になります。

例えば、日本からNYを往復すればこれまでは格安航空券でも13000マイルくらい付きました。ところが、
これからは正規の割引運賃が1500ドルくらいだとすると、平会員は1500 X 5マイルなので、なんと7500マイルに約半減。

しぶちんだなと思っていたJALとかでも区間の70%(正規割引)はつくので9000マイルですが、それ以下なのです。

パッケージ旅行に含まれる航空券、コンソリデーター運賃などの非公示運賃による航空券、バルク運賃や学生用航空券など、一部の種類の航空券は、ご購入の運賃クラスによって決定される飛行距離の加算率に基づいて特典マイルを獲得できます。



これでツアーや格安も100%が保障されなくなるわけです。ぜんぜんアドバンテージじゃないです。

一方で、

ANAは、2016年度下期において、北米及び中南米へのネットワークの一層の充実を図ることを決定いたしました。 

新たに羽田空港の昼間時間帯(06:00~23:00)における日本~米国間の運航が可能となったことを受け、2016年ウィンターダイヤ(2016年10月30日~)より、羽田=ニューヨーク線及びシカゴ線に就航します。


また、2017年2月からは、ANAの海外42番目の旅客便就航都市として、ボーイング787-8型機により、成田空港からメキシコの首都であるメキシコシティへの直行便運航を開始いたします。


これで、自分達がリピートするベガス、ニューヨーク、カンクンはスターアライアンス系が断然便利になることが確定しました。

なので、これを機会にスターアライアンスに鞍替えする事になると思います。

ワンワールド系のマイルの残りがちょうど10万マイルなので、二人でまたカンクンあたりまでビジネスの特典旅行を1度やってサヨナラということです。

長い間ありがとうございました。特に、 タークス&カイコスでの一件 は生涯忘れないことでしょう(涙)。

あれ、

よく見ると今年の特典旅行の必要マイル数が変わってる!?

アメリカン航空の特典交換に必要なマイル数のチャート

北米・カリブの必要マイル数は片道 5万=>6万マイル/1人に改悪されています。あと2万マイル足りませーん。どこまで…。
 

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いろんなところに旅行するか?リピートか?

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今度こそラスベガス

さて、今年も海外旅行を画策しています。昨年、「ラスベガス最強伝説」 と書いてNYに行ってしまったのですが、今回は正真正銘ラスベガスです。

☆☆☆

カンクン、NY、ラスベガスをリピートする理由

カンクン、NY、ラスベガスはよく行く旅行先なのですが、「なんで同じとこばかり行くの?」「なにがいいの?」とけっこうな確率で聞かれます。理由を考えてみたのですが自分でもそうなのかと気付いた点もあるので書き残しておきます。

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実は、共通点を見つけてまして、それは「想像を超える規模感」なのです。

規模と言ってもただ単に「大きい」ではありません。たとえばグランドキャニオンとかの自然の大きさではなく、人が作り上げたもので、その規模が自分の想像の枠を超越しているものです。

例えばマヤの遺跡も規模の大きな人の偉業ですがそれらも違います。発展が止まってしまったいわば死んだものではなく、今を生きる人の存在が見える必要があるのです。

カンクンは遺跡や海の綺麗さではなく、延々何キロも続くリゾートホテル群、ニューヨークは100年以上前から続く摩天楼、そしてラスベガスは、大人が真面目に追及した妙な街並みがそれに当たります。

これらを前にすると、なんというか、リセットさせられる感覚に陥ります。圧倒的な人の力、新たな可能性を感じ、日ごろの常識や慣習を「ここではそんなことに捕らわれる必要はない」と強制解除された感覚になるのです。これが良いんですね。

☆☆☆

常識を超えるもの

人の力といえば、今回訪れようとしているラスベガスにはもう一つ、可能性を再認識させてくれるところがあります。それは、シルクドソレイユです。

最初に見たのは「Mystere」でしたが、これを観終わった時に、「こういう世界を知らないで死ぬ人の一人でなくてよかった」と割と真面目に思ったものです。



シルクドソレイユを簡単に説明すると、「人間の限界に挑戦している人たち大集合」なのですが、それをこうもあっさりと、しかもけっこうな量を見せつけられると、どちらの世界が「普通」なのかわからなくなるくらい思考の枠が崩壊します。

ラスベガスはシルクドソレイユの世界観を展開するにはぴったりの場所で、最初に街に降り立った時の感想は「うわあ、バカの見本市だ」だったのですが、大人が、大人のために真剣に心を解放させるために何が必要かを考えた結果、ああいう形になってしまったのだと思います。常識を卓越したところに真の喜びや寛ぎがあるのでしょう。

☆☆☆

リピートの良いとこ

さて、そういった固定観念から解放されるとですけど、

1)発想が理想よりになる 
2)客観的に自分の現状を見る事ができる
3)自分のスペースに余裕がでてきた感覚がして新しいことを吸収したくなる

といった利点があります。よく研修とか、ゼロベースで戦略を練ったりする場合は、日頃いるところから遠く、携帯も入らないところで行ったりしますがあれと同じ理由なのでしょう。

海外に行くと断ち切った感が強っくなります。肩書や人間関係などを抜き去った素の自分を見られるので、今の自分のありさまや、これからどうするのかなどを割と冷静に考えたられたりします。つまり、現状の確認=メンテナンス作業が捗ります。

じゃあ海外ならどこでもそうじゃん?というと、そうでもないです。

やはり、初めていくところは仕入れる事が多すぎてそちらに気を取られすぎてこうはなりにくいです。

なのでリピートはアリなんだと思います。

☆☆☆

結局両方

そうは言っても、色々なものを見ないうちに自分らしい価値感はこうだと決めることはできないので、様々な環境に身を置く経験は絶対に必要だと思っています。仕入れが少ないと、客観的に見るべき対象つまり、自分なりの価値観なんて確立できないのです。

パラドクスですよね。なので、バランスなのです。

まあ年をとっても「仕入れ」は重要でしょうし「確認」とのバランスもとりたいところです。なので、「一年で1回はいつものリピート先に、1回は新しいところに」が理想ですね。いや、あくまで理想ですけど。
 

広島のこども達はオバマ大統領を「とんでもなく悪いやつ」と思ったようです

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先日のオバマ大統領の広島訪問は感動的でしたね。今、教科書の歴史のページの真っただ中にいるんだという貴重な体験となりました。
 
GPA02-09 US SecretService press release 2009 Limousine Page 3 Image

市内は他府県から警備に来ていた警官の方も多数見られ、先日の感想の通りですが、「無事に終わってよかった」と言うのが、いち市民としての感想でした。

全国的にはオバマさんの好感度上がったんじゃないかと思います。

さて一方で、あの騒ぎの中で、地元のこども達には少々違って見えたようです。

Tさんが生徒さんの幼稚園の先生から聞いた話だそうですが、子供たちはこんな感じだったらしいです。

オバマが近所に来ることになったので、

→ 幼稚園が休みになってしまった!

→ ものすごい数のおまわりさんやパトカーが街に集まってきた!

→ 先生も(対応で)たいへんなめにあっている!



「なんてわるいやつがくるんだ!」


先生に「オバマが来たらぼくがふみつぶしてあげるからね!」と言った子もいたそうで、もう、なんかいろいろ間違っていてかわいい。

視点が違うと180度結論が変わってくるんですね。ちょっと笑っちゃいました。
 

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