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- 荒れ地のおっさんの唄 -

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大人が持つにふさわしいリュック/バックパックはないものか

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年末年始アウトレット3つに覚えてないほどデパートを徘徊したのは、主にリュック/バックパックを探していたためです。

バックパックは体と一体で邪魔にならず、飛行機の座席の足元に置いたまま使えたり、前にずらしてカメラのレンズ交換ができたりと非常に便利です。

今使っているのはTimberlandのバックパックですが、軽く、丈夫で、色も服に合いやすいので特にカバンを変えることができない旅先では重宝するのでこればっかり使っています。

timberland2.jpg


ただこのバックパックも1998年に買ったものなのでいつ壊れても不思議ではありません。また、これが唯一の難点だと思っているのですが、やはりバックパックはバックパックなので雰囲気がカジュアルだという事です。

ということで、「大人が持つにふさわしいバックパック」はないものかと探し始めました。

では、そもそも何故バックパックはカジュアルで、大人のカバンのイメージが薄いかということですが、、

backpack300.jpg

主に男がその元凶となっているのですが、万能過ぎて世代を超えて使います。「バックパックは子供/学生からのもの」というイメージなのです。

そしてそのバックパックと言われて想像するのはこういう感じでしょう。



つまり大人っぽくするにはこの典型的なバックパック像から離れたものを選ぶ必要があります
ではバックパックをバックパックたらしめている要素はなにかというと、

小物を引っ掛けるこのひし形のパーツ。
backpackparts3.jpg

とって付けたような小物入れ。
backpackparts2.jpg


なので、なるべくこれらを排除したデザインのものを選ぶべきなのです。

あとは素材感が大事で、キャンバスではなく、上質な革とか、最新の素材にすれば古臭く(子供っぽく)ならなくなる訳です。

なので、基本実物で確認が必要という事で、100くらいの店で平均5個見たとして500個は見たと思います。事前にWebで見たものもを合わせたら1000個以上チェックしたのではないかと思います(たぶん)。

そんだけ見た上で、良いなと目を付けたのはこちら。











但し、こいつらは自分の基準ではNGです。デザインは良いのですが、残念なことに重いのです。1kg前後あります。

今使っているバックパックは450gで、これにレンズ+カメラを入れると約1kgになります。1kgでも1日担いで歩くと非常に疲れます。室伏ばりに回転しながら投げ捨てたくなります。なのでカバンだけで1kgとか絶対ムリなのです。

murofushi21.jpg  重いんじゃあぁぁぁ!!!

飛行機などで重量制限のある時にスーツケース自体が重かったらどうでしょう。荷物を入れる前に既に入った状態というのはカバンとしての機能的な価値を損なっていると考えるので、「重いカバンは絶滅して下さい」というのが持論です。

バックパックは体に密着させるので、服のそれのようにあまり重量を感じませんが、疲労は確実に違ってきます。いろいろ見て回っての結論は 800gを超えるのはやめとけということです。(もちろん体格により個人差はあります)

重量は非常に大事な情報ですが、通販は重量を書いてないサイトも多く、この点でも実物を見て回る必要があります。そういった意味では ZOZOTOWN はメーカーがスペックを公表してなくても独自に計測しているので非常に良くできた通販サイトだと言えます。

そして、重量とデザインのバランスで選んだのがこのあたり。

 710g

 572g

540g

 500g

 420g

やはり、軽くなるにつれてビニールっぽくなります。で、軽いけど質感をのあるものを現物を確認した上で、最後に残ったのがこちらの2つ。

値段は高いですが革の質感は非常に良いです。そして総革の割には軽い部類です。色はオールシーズン、どんな服の色でも使う事を考えるとグレー系が良いのですが、これのチャコールグレーはほぼベージュで、他のラインのグレーらしいグレーではありません。

 670g

選ぶとすると紺になるのですが、夏になった時に革の濃い色はどうなのかという事で保留です。思い切って紺買った後で普通のグレーが出たら投擲後の室伏になるので思いとどまりました。

murofushi1.jpg ぐ、 グレーでたんかいぃぃ!!!

こちらは最初に実物を見て買い替えを思いつくきかっけになったものですが、馬の革を前面にだけ使っているので更に軽く、色も普通のグレーです。

 530g

値段も比較的抑え目なのでこれで決まりにしたかったのですが、ファスナーの色がいただけません。まさかの金ピカです。なのでこれも買えず。

「なんだ、結局買ってねーのか」ですが、一応買いました。それまでのつなぎとして。

540g

と、いう事でまだ理想のバックパック探しは続きます。
  

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やっとWeb製作から開放

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やっとWebサイトのアップデート作業から解放されました。ほぼ納期通りに完成して一安心です。

Web2.jpg


平日の夜と休日での作成なのでけっこう精神力が必要で、逆に集中しすぎてオークションを2度も入札し損ねるなど厄介この上ない作業でした。

いろんなサイトからタグをコピペしたり、めんどくさくなったらホームページビルダー様に代わりに働いてもらっていたので裏はぐちゃくちゃです。そのスジの人が見たら汚すぎて吐くと思いますので見てはいけません。

まあですが、このWebを製作するという事を通してスモールビジネス(サロネーゼビジネスと言うんですか?)の特徴というか、難しさを勉強する良い機会になっています。

☆☆☆

そもそも6年程前になりますが、Tさんがなにも無い状態から自宅でヨガクラスを始めようとしたわけで、私達の持ってるわずかな知識や技量も総動員し、試行錯誤の末に今の「自宅ヨガクラス」というカタチができたわけです。

その際、Webサイト作成を私がやることにしました。外注の費用もかけられませし、その後のメンテ費用も考えるとDIYするしかないなと軽く考えていました。

ハナから広告宣伝費をかけるつもりもありません。となるとWebは重要なツールです。ネットの世界であれば競合となる(であろう)メジャーなヨガスタジオに対してはプレゼンスとして対等の立場に立てるからです。また、全く実績のない私達の場合はサイトを持つことで「社会的信用性」を得る事もできると考えたのです。

そうは言ってもWebサイトなんて仕組みも知らなければ作ったこともありません。知り合いからもらった古いホームページビルダーで悪戦苦闘しながらなんとか立ち上げます。

完成後、それを見てくれた方から「(意外に)ちゃんとしてる」という感想をもらうことが出来て「おお、よかった」と胸をなでおろしました。

さて、実際にクラスが回り出すいろんな場面で「え!そうなの?」と驚く事にいくつもでくわします。Webも例外ではなく、立ち上げから2年程でサイトをイチから作り直すことになりました。

この時点である程度分かってきたのですが、Tさんのヨガクラスの集客は(厳密に調査をしたわけではありませんが)、新規の方はWebサイトからの流入がメインではないく多くは口コミや紹介なのです。どちらかというと、紹介=>サイトで内容確認くらいです。

Webでの不特定多数の集客目的はさほど重要ではなく、競合すると思い込んでいた他のスタジオとは張り合う必要も無かったのです(相手になってないと言う話もありますが)。

「なんか想定と違うけどWebこのままでいんかいな」と思いながらそのままにしていたある時、生徒さんからの感想で作り直しを確信しました。それは、

「サイトのイメージと、実際に合うTさんのイメージが違う。。。。」

これってなかなかの致命傷です。正しい情報が発信できてないのですから。実は「社会的信用性」を得ようとサイト全体を企業っぽい「キリッ」としたものにしていたのです。

Web1.jpg

クールな色合い、角ばったフォント、真面目な表情の写真、難しいポーズ、、、、

急遽すべてを正反対に修正しました。やわらかく、あたたかく。

Web3.jpg


自宅教室というのはスタジオなどの、なんと表現したらいいか、ビジネスビジネスした感覚とは違い、アットホームな環境でリラックスしてやるのがウリなわけで、余計な緊張を与えてどうすんだと。

当初の私の発想は全ていわゆる「マス・マーケティング」のそれで、大が少を兼ねるというか「大こそ正義」の感覚でいたので、このようなスモールビジネスでは自分の知識は全く通用しないことを知るのでした。もう完全に別物ですね。

☆☆☆

そういうわけで、サイトが素人っぽさ全開なのは実は正解なのです <=ええ、言い訳です

今回のアップデートは、
1)クラスのアップグレードに相応した変わり映え感の演出
2)レスポンシブデザインの取り入れ(スマホ対応)
3)Tさんがある程度自分で更新できる化
を主目的としましたが、やっぱり素人がやるには限界がありますね。やりたいことの7割くらいしかできませんでした(涙)。

もう、狙い通り機能している事を願うばかりです。

庭園美術館と青山アンティークマーケット&ファーマーズマーケット

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Teien.jpg

年末年始の休み中、目黒の東京都庭園美術館に行ってきました。

日本に残る数少ない全容を残したアールデコ様式の建造物で、旧朝香宮邸といった方が通じるのかもしれません。場所はJR「目黒駅」もしくは南北線「白金台駅」から歩いて6-7分のところにあります。

Teien5.jpg

年末の休み前で人が少ない事を期待してましたが見事に裏切られ、中国?台湾?のツアーバスも来ており朝からけっこうな人出です。

で、最初に結論を言うと、今回の見学は残念ながら物足りないもでした。

建物自体は素晴らしいです。入場料1000円の価値はあります。いや、それ以上かもしれません。これまで見たこともない特徴的なアールデコ様式の内装や装飾品は本当に素晴らしく圧巻だと思いました。

Teien7.jpg

ただ問題は、それらの素晴らしく絵になるものを前にして、写真がほとんど撮れないという事です。

写真を撮っても良いとされている部屋は全体の1~2割程なのです。廊下や階段などがまた凝った造りで良いのですが、ここもダメ。撮影可の部屋のみです。

Teien8.jpg

では突然ですがここでクイズです。撮影不可の部屋の窓からガラス越しに撮影可の外の風景を撮るのはOK?NG?

Teien3.jpg

========>NGです。

部屋という部屋に職員が張り付いているのですが、その理由が部屋の中に他の借り物の展示物が紛れているからです。

この日は「オットー ・クンツリ展」というのを別棟でやっていたのですが、その作品が旧朝香邸の部屋にも展示されていたのです。

Teien4.jpg

職員人との話を総合すると、その作品が撮影NGである為、部屋の撮影自体が禁止になっている。また、作品の展示がなくても部屋でフラッシュを焚くことによる劣化を懸念しての撮影禁止だという事でした。

Teien6.jpg


そのそも「くんつり」ってなんだよだし、今どきストロボなんざ焚かなくても撮影できるわ」と思ったのですが、決まりは決まりです。

ただ、その説明員さんから、年に一度不定期で建物自体の展示会があって、その時は撮影OKになると教えてもらいました。建物撮影目的で行く場合はサイトで日程をチェックしてその日に行くのが良さそうです。

Teien2.jpg

庭園美術館というだけあって建物の脇に広く綺麗な庭園が広がっているのですが、その芝の上で家族連れやカップルがなんかピクニック状態で幸せそうでした。ここはこんな使われ方をするんですね。

 東京都 庭園美術館 

おまけ

若干消化不良のまま、青山ウィークリー アンティーク マーケット  を覗いてきました。

Aoyama Weekly Antique Market2

こちらも結論から言うと物足りなく、店がいっぱいあって「おお!」っと思ったのですが、

Aoyama Weekly Antique Market5

他のオーガニックフーズなどのマーケットがほとんどで、アンティークマーケットは全体の1/3もなかったように思います。

Aoyama Weekly Antique Market4

Aoyama Weekly Antique Market3

でも、ユニオンスクエアのグリーンマーケットのようで、それ目的でくれば楽しめるのだと思います(無理やり連れてこされたTさんは楽しんでました)。

Aoyama Weekly Antique Market6

いっぱいの店は 青山ファーマーズマーケット だそうです。

Aoyama Weekly Antique Market

青山にヤギがいます。

食事もできるのでご参考まで。場所は青山通り国連大学前です。

☆☆☆

まとめると、自分の目的としてはアレでしたが、普通の人はじゅうぶんに楽しめる2ヶ所です。
 

ファビコン作ると気分が上がるというのは本当?

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Tさんのブログ

yitfブログ

あ!?

「新しいHPも作成中です!準備が整い次第、お知らせさせて頂きますね!」

!!!! やばい。

今月中にTさんのヨガのWebページをリニューアルをせねばならず、ただいま絶賛煽られ中です。

いや、わかっていて、この年末年始の休みを利用してある程度完成させようと考えていたんですよ。
でも、埼玉の実家に帰省するのに重たいPC持っていくのってイヤじゃないですか?

本来であれば創作意欲に点火してグイグイ進んでいたところですが、誤って物欲に着火してしまい、アウトレット3つにデパートめぐりとどんどん道を踏み外していってしまったわけです。

そして、そんな状況にもかかわらず、本体と関係ないどーでも良い作業に手を出したりしているのも作業が遅れている原因の一つですね。そのどーでも良い作業というのがFavicon(ファビコン)です。

Faviconとは、Favorite Iconの略で、webページのタイトルの頭に付いてくる小さいアレです。

企業などでは良く使われるもので、私らのファミリービジネスならいらんだろうと思って無視してきましたが、ある人のブログの感想で、

「ファビコン作ると気分が上がる」 というのを見て、ほんまかいなとやってみる事にしました。

まず色は今回のリニューアルでもメインになるピンクにします。モチーフは、、、やはりヨガぽく花、それもインドっぽく蓮の花にします。

ま、こんな感じですか。

favicon2bigall.png


それを見たTさんから、ヨガの蓮は定番なんで、シバナンダ(Tさんがベースとしているヨガの種類)/シバ神と深い関わりのある「月」にしてみてはと。

そういえば、メキシコで良く見る太陽と月をモチーフにした置物をカンクンに行った際に集めて飾っていたので、ウチっぽい気もするのでそっち方面で一つ。

こんな感じかな?

sunmoon3.png  sunmoonbnico.png


さて、どっちにするかと悩んだのですが、そういう2択に時はどちらもやると言うのがウチ的には正しい選択で、合体してみます。

で、出来たのがこちら。

Yoga in the Flow TM


せっかくなんで、新しいフォントのロゴと合わせて見るとこんな感じ。いい感じカモ。

faviconlogo2.png


これを 今のWebサイト に実装してテストしてみますが、

ネット上で皆が推奨するこことか、

Favicon Generator. For real.

ここでマルチアイコンを作ってテストすると

ファビコン favicon.icoを作ろう!

黒潰れしたり、下のように絵がつぶれてうまくいかない。ここですごく時間を使ってしまいます。

favicon firefox2

最終的には Inkscape で作ったpng背景画像透過画像を Gimp で32X32ピクセルまでリサイズし、保存時に「ファイル形式の選択」で「Maicrosoft Windows アイコン」というのを選択して拡張子をiconにしてアップするとうまく行きました(マルチアイコンじゃないですが)。

favicon IE

上の上手く行ったスクリーンショットはIEで、実は、CromeとFireFoxでは下の様に何故か丸くなります。

favicon firefox

もうこれ以上こいつに時間割いてられませんので、もうこれはこれでいいかなと。

で、ちょっと遊んでみる。

favicon7.jpg

自分の作った絵が世界の名だたる大企業のアイコンにまじって表示されるのはなかなか壮観。気分良いです。

ファビコン作って気分上がるというのは本当だと思います。

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