M-labo

- 荒れ地のおっさんの唄 -

スポンサーサイト

Posted by Markn on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の夜長に全打席スカボロー・フェア

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

朝晩は気温も下がり過ごしやすくなってきました。
そんな静かな秋の夜には、なんかこう、心に響く曲が聞きたくなったりします。

いろいろあると思いますが、スカボロー・フェアあたりがその代表選手ではないでしょうか。
と言う事で、Youtubeで見る事が出来るスカボロー・フェアだけで打順を組んでみました。

● 1番打者 (出塁率が高く、ゲームへの参加率を高く維持できる打者)
   
 ポール・カードール Paul Cardall



音楽で言えば日常的によく聞けるインストルメンタルのようなものかと。 ピアノの澄んだ音色に原曲の良さを残したアレンジということで秋の夜に合うファーストバッターです。


● 2番打者 (1番打者と同じ資質が要求されるが、確実に全走者を進塁させる為の技量の高さも要求される。)

 ジョージ・サケラリウー George Sakellariou



スカボロー・フェアといえばイントロからのギターの響きから既に一つのクライマックスですが、そのギターソロで、テクニックがハンパないです。音色の素晴らしさももそうですが、その演奏技術に見入ってしまう一本です。


● 3番打者 (塁に出ているもの全てをホームに返すことができるホームランバッター)

 ケルティック・ウーマン Celtic Woman



その名前を知らなくてもこの曲 ユー・レイズ・ミー・アップ を聞けば、「ああ、知ってる」という方も多い ケルティック・ウーマン を3番に置きました。歌の表現力、力強さに加え、歌ってる女性の顔圧がすごくて圧倒されます。


● 4番打者 (とにかく実力者であると共に、相手のピッチャーをビビらせるくらいの大物)

 サラ・ブライトマン Sarah Brightman



なのでここはソプラノ歌手のサラ・ブライトマンに登場願います。アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲 「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」 は多くの人が聞いたことあると思います。歌が素晴らしいのは明白ですが、ネームバリューもあり4番の主役を張れるのは間違いないです。「文句あるならかかってこい!」という貫録すら感じます


● 5番打者 (3、4番の不発が挽回でき、4番が敬遠でまわって来ても跳ね返せる実力者)

 エイミー・ナットル Amy Nuttall



ケルティック・ウーマンやサラ・ブライトマンほどの知名度はありませんが、とにかく歌を聴いて遜色ないと言うか、むしろこっちの方が味があっていんじゃない?という感じだったので5番に置きました。


● 6番打者 (ゲームの流れを変える、チャンスメイクが出来る実力と柔軟さが求められる)

 セリア・パベイ Celia Pavey



若い方ですが奄美民謡歌手のような魅力的な歌い方をします。ザ・ボイスというオーストラリアのタレント発掘番組で文字通り発掘されたのですが(その様子はこちら)、将来性を見込んで6番。


● 7番打者 (打守備重視のポジションで、バンドなどの小技が効かせられるなどまとまりの良さが特徴)

 ピーター・ホーレンズ Peter Hollens



まとまりのよさという事での起用です。そのままです。でもこの人すごいですよ( こっちみてくださいすごく歌うまいです )一人アカペラって言うんですかね。


●  8番打者 (バンドと見せかけてヒッティングなど意外性のある活躍が期待できる)

 セルジオ・メンデス Sergio Mendes & Brasil '66



意外性の一点突破で、セルジオ・メンデスになったのですが、最後まで こちら と迷いました。2つ出すのはズルなので下位打線の選択は悩みどころです。


● 9番打者( ピッチャーの定番のポジションで、攻撃で体力を消耗しないよう順番がまわりにくい最下位)

 ローラン ヴールズィ Laurent Voulzy

最下位ですが、DHがくる場合もあり、そもそもエースが来る打順なので、個人的には4番くらいのお楽しみポジションだと思っています。ベスト10形式なら間違いなくナンバーワンです。



そもそもスカボロー・フェアの歌詞は男女が交互に相手への想いを読み上げるものなので、男女のデュエットがまずもって相応しいと言思います。そして3番、4番打者の華やかさが際立つ選手より、歌詞や曲調の切なさがわかっている感じはさすがフランス人で、しかもかっこいい蛭子能収みたいなくたびれたおっさんというのが最高の仕上がりです。

動画はパリのEglise Saint-Eustache(サントゥスタシュ教会)でのものに見えます。ゴシック建物好きなこともあるのでその場にいたら感涙死してただろうなと想像に尽きません。ちなみにYoutubeはスカボローフェアの部分だけ切りだして貼っているので前後に他の曲もあります。これらも秋の夜長にぴったりなのでぜひ聞いてみて下さい。

あ、最後にいろいろ見て回るうちに、夢にでてきそうなシュールな動画を見つけたのでシェアします。
たぶん●薬とかやったらこういうのが見えるのだと思います。 SCARBOROUGH FAIR - Harp Twins - Camille and Kennerly
 

スポンサーサイト

地球最強の生物は王様に退治してもらう (まさ王に)

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

weed3.jpg

今の家に住んでからもう15年くらいになりますが、毎年戦ってきました。

2つあって、1つは

おそらくあの夫婦はやらないであろうコストコのライムでライム酒

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

以前 タークスカイコスに行った時 、スーパーでライムが1個30円くらいで売っていて、そんなに安いものなのかと驚いたことがあります。ただしその後、メキシコのスーパーでは1個10円くらいで売っていたので、本来そのくらいの値段のもののようです。

lime 8

謎解きは旅行の後で

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

まあ、60秒ほどなんで、とりあえずこちらを最後まで



今回のNY旅行で6Aveをうろうろしていた時に、

レディース・マイルにあるO'Neill Building (オニール・ビルディング)について

Posted by Markn on   0 comments   0 trackback

前回のつづきなんですが、6th Aveの20と21stに O'Neill Building (オニール・ビル)というネオ・グリークスタイルのビルがあります。1887年完成のブロック造で、ファサードの部分がキャストアイアンで覆われています。

Oneill building 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。